2023年12月25日月曜日

守山市伊勢遺跡史跡公園

 

弥生時代後期の大規模な遺跡として知られていた伊勢遺跡に、

このほど展示施設が完成し、公開されています。

家から近いこともあり、早速見学に行ってみました。

伊勢遺跡は東西700m、南北450m、30haに及ぶ同時代は国内最大級の

遺跡であり、大規模な遺跡の柱穴の上に遺構レプリカが設置され、

ガラス床上を歩けるように作られており、

映像による解説や近隣の関連遺跡出土物などの展示があり、

この場所が近江南部の地域に形成された「クニ」の政治・祭祀を

執り行っていた重要な施設であることを示しています。

ぜひ、一度お越しになることをお勧めします。(ふ)




2023年12月15日金曜日

神君伊賀越えのルートを訪ねて!!

  今年の大河ドラマ「どうする家康」でも取り上げられた

神君伊賀越え。信長が本能寺の変で明智光秀の手にかかって

自害した時、家康は堺にいた。信長自害の報を受けた家康は

変の報に際して大いに取り乱し、松平家ゆかりの京都知恩院で

自害しようとしたが、家来の説得により思いとどまり、三河に

戻ろうとした。そのルートはいまだに特定されておらず、特に

小川城から柘植の徳永寺間のルートは不明である。

 今回は桜峠ルートを中心にゆかりの地を巡った。何れにしても

しかとした記録がないことで、歴史研究者のロマンを駆り

たてている。


kim




2023年12月11日月曜日

半世紀ぶりの屋久島

 半世紀ぶりに屋久島を訪れました。その昔は、それほどの観光客もいなく静かな島だったことを記憶していたが半世紀が過ぎた今、世界遺産にもなり人、人で賑わっていた。静寂の薄らいだ森と化していたがそこに君臨する大杉たちの姿は変わらず雄大であった。大勢の人が木の根を踏みしめて申し訳ない気がする。

2023年12月8日金曜日

師走

  

陰暦12月の異称ですが、今でも12月になると、盛んにこの語を使う。この2字漢字が押し迫ったあわただしさを伝えるからでしょう。1年の最果て、あるいは師(僧)忙しいころ、という意から生じた語とも言われています。

 近年、歳末の商戦がだんだん早くなり、七五三のお祝いが終わった11月中旬、スーパーにもうお節料理やお正月の飾り物などが並んでいた。街はイルミネーションでクリスマスの雰囲気を醸し出している。

なんと慌ただしい事か。毎年、この「師走」を乗り切っている「主婦」たちの何とたくましい事か!自分で自分を褒めたい!

 12月は一年の締めくくりを感じますが、昨今の地球内では戦争が起こり多くの人々が犠牲となり、殺伐とした世の中になっております。戦争の無い平和な世界になるよう願うばかりです。

         

                                                         (mayo

2023年11月29日水曜日

もりやまエコパーク バラ園

 守山市環境センターには以前、バラ園が開設されていました。

環境センターの改修により、一時期バラ園が廃止されていましたが、令和5年春、

もりやまエコパーク公園内にバラ園が再整備されました。

園内には約1000本のバラが色別にまとまって植えられており、

11月初旬に訪れたところ、多くの花が開花していました。

新しい株は全体にまだ樹勢が小さいですが、季節を重ねるごとに成長し、

立派な花を咲かせていくと期待しています。

入園は無料でした。(ふ)




2023年11月20日月曜日

半世紀ぶりの屋久島

 11月初旬、種子島から屋久島に渡りました。

 45年ぶりの旅でした。今回は山頂・宮之浦岳は止めて途中の太鼓岩までです。

 そこからは麓からは眺めれない連峰が一望できます。途中までとは言え、千年級の大杉が

 数多く生息しています。苔むすの森の中は時の積み重ねを感じさせられる風景です。

半世紀前とは森の景色はさほど変わらないとは言え、人の多さには驚きです。自然が保たれ

ることを願うばかりです。                    北湖狸(ほっこり)


2023年11月15日水曜日

野菜がめちゃめちゃ高い!


 野菜の旬の時期は安価に手に入る感がありますが、天候によって生育状況により意外と高い野菜です。今年は炎暑が続き夏野菜がめちゃ高かったです。トマト、ニンジン、胡瓜などが高騰し食生活に影響を及ぼしました。これからは「鍋」の季節。大根、白菜、葱など高いです。白菜は1/8、葱1本、大根1/2など少量販売が目に付きます。お買い得な野菜を見つけたら多めに買って保存して置くのもいいですね。訳あり野菜を買うのもいいですね。

 野菜不足にならないように気をつけましょう。

                                                                                 (mayo)

2023年11月7日火曜日

「コスモス」ってメキシコ産??

  先日の読売新聞の編集手帳によると、コスモスは元々、

メキシコの地に咲いた花だと言う。

多くの帰化植物とは異なり、日本には外国船の荷に紛れて

運ばれたのではないらしい。それにはロマンチックな説がある。

 ◆明治初め、西洋美術の講師として招かれたイタリアの彫刻家が、

故郷の自宅の花壇から種子を持ってきたとも、弟子の清原玉のために

海の向こうから取り寄せたとも伝えられる。二人は国際結婚をした。

お玉さんは夫と共にイタリアに移り住み、欧州の画壇を舞台に

活躍する。◆どう種が分けられていったのか。大正期には全国に

広がり、秋の風にそよぐようになったという◆この花はメキシコ原産

とあって乾燥に強い一方、冷たい風に弱いようである。今年は少し

長く咲いてもらえるだろうか。気象庁の長期予報によると、しばらく

気温は高めに推移しつつ、暖冬に向かうそうだ。夏がなかなか終わら

なかったように、秋の気候も伸びるかもしれない。

との事。

 この過ごしやすい秋がいつまでも続いてほしいものである。


kim


2023年10月27日金曜日

飯道山と忍者

 

 飯道山は以前から、忍者が修行していた修験道の山と聞いて

いて、一度は登ってみたい山だと考えていた。

 この山(664m)は甲賀と湖南の市境に聳える山で遠くから

見る限り他の山と大差ない海抜であるが、巨岩や急峻な崖が

いたる所に点在する環境は大峰山や金勝山などと共通する。

修験道の行場にふさわしいもので、奈良時代役行者の開基と伝

えられ、以降神仏修合の一大聖地として信仰されてきた。

このような場で修練を積んだ甲賀衆が忍者として活躍できたの

だろう。

 そんなことを考えながら秋の一日を運動不足の解消に

役立てることができた。(ふ)



2023年10月20日金曜日

福井勝山の平泉寺は苔むす寺院址

 

  福井県勝山市・平泉寺は白山信仰発祥の地。7世紀頃、高僧・泰澄大師が開いた寺。

  観音信仰で名高い湖北に住む者として一度は訪れてみたい処。

  神仏習合の時代の寺であり神社と寺が一体であった頃の繁栄の地でもある。

  戦国時代の戦乱の世、焼き討ちに遭った境内は一部の建物が面影を残すのみである。

  広大な境内に広がる苔群には神秘さが漂い時が流れている。



                     令和5年10月 北湖狸(ほっこり)


2023年10月17日火曜日

初秋の彩り 彼岸花紀行

  彼岸が過ぎた初秋の一日、毎年恒例の彼岸花撮影に

高島市の桂浜園地に出かけた。今年は夏の暑さが半端なく

過酷で、彼岸花の開花も遅れているようで、つぼみも

目立っていたが、場所によってはほぼ満開に近い状態だ。

 カメラを持った人も多数来ており、モデルさんを伴った

プロのカメラマンも目についた。

 撮影に来ていたカメラマンからの情報で、もう一か所

の源氏浜にも出かけてみた。こちらは花のエリアは少し

狭いようだが、花の密度はかなり高くて、まさに花の

ジュータン状態だった。一通り撮り終えたので昼食に

向かった。

kim



2023年10月12日木曜日

爽やかな秋 コスモス

 


  今年は炎暑が続いたため、コスモスの開花が遅れていました。

 秋に見頃を迎える人気の花。風にやさしく揺れているコスモスの色は何色ぐらいあるでしょ うか。

ピンク、オレンジ、黄、白、赤、濃紫・・・まだまだありそうな気がします。

畑一面に咲いているのも綺麗ですが、12輪咲いているのもいいものです。

〇コスモス有名俳句

 ・コスモスの花あそびをる虚空かな・・・高浜虚子

 ・コスモスの一輪月に届きたる・・・・・山口青邨

 ・コスモスの倒れ倒れし花の数・・・・・高野素十

 ・コスモスの夜の花びらの冷えわたり・・中村汀女


                                  (mayo)




2023年9月27日水曜日

やっと秋の気配が

 朝夕が少し涼しくなったなと感じられるようになってきた

ので、少し早いかなと思いながら、今年もいつもの場所へ

行ってみました。

咲き始めていました、ヒガンバナ 色鮮やかに朝の光を

浴びていました。

秋の彼岸の頃は花茎に花だけが見られるが花後に芽を出し、

冬に葉を繁らせ翌年の春に枯れて、秋に花を咲かせる

ようです。

別名で有名なのは「曼珠沙華(マンジュシャゲ)」

ではないでしょうか。

法華経などの仏典に由来し、梵語で「紅色の花」を意味する

と言われています。ちなみに、白い花は(シロバナマン

ジュシャゲ)というそうです。

開花温度は2025℃と言われているので、

来年もこの季節になれば一斉に咲いて季節を感じさせて

くれるでしょう。(ふ)

ヒガンバナ(白色)
ヒガンバナ(赤色)



2023年9月20日水曜日

異常気候に季節感薄らぐ

 

  連日の猛暑に家庭菜園の野菜を筆頭に周囲の木々や草花からの季節感が伝わらない。

  花の名所に行っては見るがどれも期待外れが多かった。

  人だけは暑かろうが無かろうが仕方なしに暦道理に行動しているように思える。

  そう言えば、春の桜も随分早かった。この秋の紅葉の見ごろはどうだろうか?

  コロナの解禁で多くの名所が受け入れ始めたが自分自身予定の立たないこのごろ

  です。

                               北湖狸(ほっこり)


2023年9月15日金曜日

やったー!「アレ」! セリーグ「優勝」!

 阪神タイガースはが18年ぶり6度目の「アレ」優勝を果たし六甲おろしの大合唱で

甲子園球場は割れんばかりの歓声に沸いた。各新聞も阪神タイガースが踊り紙面を独占!

夕べの興奮冷めやらぬファンが多いのでは。

 経済効果も969億円が見込まれると試算した。「1点差でも勝ちは勝ち」と岡田監督。

1点のもたらした効果は大きい。



次は「アレアレ」❕

(mayo)




2023年9月12日火曜日

ツマグロヒョウモン??

 先日伊吹山に行ったとき、登山道の近くで見た蝶はツマグロヒョウモンだろうか?

ネットで調べると以下のような説明があった。

 ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)は、チョウ目タテハチョウ科ドクチョウ亜科

ヒョウモンチョウ族に分類されるチョウの一種。雌の前翅先端部が黒色で、斜めの

白帯を持つのが特徴である。

 雌は前翅の先端部表面が黒(黒紫)色地で白い帯が横断し、ほぼ全面に黒色の

斑点が散る。翅の裏は薄い黄褐色の地にやや濃い黄褐色の斑点があるが、表の白帯

に対応した部分はやはり白帯となる。

 なかなか説明が難解だが、結構めずらしい蝶なのだろう。

その他にも珍しい花が咲いているので、山頂ではガイドさんの説明に聞き入った。

 花の名称にイブキが付くものは、伊吹山の固有種又は伊吹山で初めて発見された花で、

朝ドラで有名な牧野富太郎が名付け親の花もあるそうだ。 


  kim

 

2023年8月30日水曜日

いちじくをいただく

 

数年前に間伐で不要になったいちじくを挿し木にしたところ

昨年あたりから、たくさんの実をつけるようになった。

実も少しずつ充実し、試しに食したところ、

それなりにおいしくなった。今年はさらに実の数が増え、

食べるのが追い付かなくなってきたので、

ジャムにしてもらった。

独特の風味と苺ジャムのような種の食感が

何とも言えず美味で

食パンにたっぷりのせていただくことを覚えた。

処分する予定だった枝が、自然の保護と見守りのおかげで

もたらされた恵みに感謝し、ありがたくいただいた。(ふ)




2023年8月24日木曜日

今年の夏も暑かった!

 今年の夏も暑かった。

お盆が過ぎても暑さは続いています。

そんな中、コロナ禍で自粛していた夏の行事が復活しつつあります。

江州音頭の音色が近くにこだましています。村々で行われていた「縁日」も

徐々に復活してきた様にも思えます。

その、夏の最中に涼を求めて西浅井町「山門水源の森」を歩いてきました。

4万年前の植物が茂る山中は木陰で涼しく下界の暑さは感じません。

麓の湿地に「ナデシコ」の花を見つけました。女子サッカー・なでしこジャパンの如く

暑さにもメゲズ可憐に咲いています。

 北湖理(ほっこり)

2023年8月18日金曜日

連日酷暑の続く中、涼しさを求め河内の風穴を訪ねた!!

  今日も気温36度越えを気象情報が伝えていた8月始めの

ある日、犬上郡多賀町にある鍾乳洞、河内の風穴(かわちのかざあな)

を訪ねた。

 外界は猛暑だが一足洞窟内に足を踏み入れると体全体を冷気が包む

気温11度の世界。上着を羽織らないと寒くて我慢できない。

 観光客は団体でバスで訪れる人もいたが、大体は孫連れ、親子連れ

が多い。夏休みを涼しい場所で過ごそうとしているのは誰の考えも同じだ。

 湿った石の階段を歩くのは老体には厳しく、早々に引き上げた。

 

  kim



2023年8月14日月曜日

湖東三山の百済寺(ひゃくさいじ)を散策

 涼しさと静けさをもとめて、湖東三山の古刹である百済寺を散策する。百済寺は、天台宗の近江最古級の寺院で今から1400年の昔、推古14(606)に、聖徳太子が百済国の「龍雲寺」を模して建立されたと伝わっています。

仏教が百済国経由で伝来したことから山号を「釈迦山」、寺号を「百済寺」と称します。百済寺の総門(赤門)から極楽橋を渡り本坊の壮大な池泉回遊式庭園を目で楽しみ、岩の隙間から流れるせせらぎの音を聴ながら、歴史の深さを物語る重厚な苔むした石垣と老杉の参道を登る。

  境内の弁天堂の池には、半夏生(ハンゲショウ)が埋め尽くすように葉が白く茂らせて、神秘的な美しさを感じました。そして仁王門の正面に吊り下げられた大草鞋に触れて無病長寿を願う。

本尊は十一面観音、本堂の「石垣にそびえる空中楼閣」から千年菩提樹の木漏れ日と吹き抜ける風の心地よさと眺望は絶景です。感謝

                                                                   (mayo)




2023年7月31日月曜日

湖南アルプスの探訪

 金勝山から鶏冠山にかけた一帯を湖南アルプスと呼んでおり、

花崗岩質の山塊が風化、浸食を受けて巨岩、奇岩がたくさんあり、

独特の景観を形成しています。

巨岩を利用して昔の人々は、この辺りで多くの摩崖仏を彫刻し、

その多くが今に至るまで、残されています。

身近な里山でありながら、素晴らしい景観を楽しめる山歩きを堪能

しました。(ふ)




2023年7月24日月曜日

梅雨明けの猛暑の中

 梅雨明けの猛暑の中、シニアネットの題材探しに歩く。

回数を重ねると、題材探しに苦労する。

今年も夏の植物をと思い、今回は長浜市布勢町の蓮と醒ヶ井の梅花藻を訪ねてみた。

布勢町の蓮は今が旬でたくさんの蓮が咲いていて谷間から吹くそよ風に揺られていた。

醒ヶ井の梅花藻は例年よりも花の咲きが少なくちょっとガッカリ。

それでも、涼しさを求めて多くの観光客で賑わっていた。

北湖狸(ほっこり)



2023年7月19日水曜日

紫式部ゆかりの「石山寺」を巡る

 


  7月を文月(ふみづき)と呼び、古くは書物のことを「文」といいました。

書物といえば、今を去る千年の昔、平安時代中期の長編小説「源氏物語」が有名ですが、作者の紫式部は石山寺に参篭し物語の構想を練ったという伝承が残る「源氏の間」があります。また中秋の名月が眼下の琵琶湖から流れる瀬田川を照らし浮かぶ月を眺めた「月見亭」」があります。

石山寺は千年の昔のロマンがあり、現実とは違う甘美で幻想的な雰囲気や情景を思い浮かべながら散策するのも一興です。写真は「空蝉」


(mayo

2023年7月11日火曜日

スイレンと蓮の見分け方知っていますか??

  今回の更新で草津水生植物園を取り上げました。

見事なスイレンと蓮が満開状態でしたが、どれがスイレンで

どれが蓮か見分けがつかない花が沢山あります。

そこでネットで調べてみました。

添付の画像を見てください。

皆さんも確認してみてはいかがですか。


  kim



2023年6月26日月曜日

レイカディア美術展見学

 

機会があって、第32回滋賀県レイカディア美術展を見学した。

滋賀県在住のアクティブシニアの公募作品展で、日本画、洋画、彫刻、工芸、

書、写真の六部門で百件を越える多くの作品が出品されていた。

長年その道に精進を重ねられて生み出された作品ばかりで精密な描写や表現が

作品から滲み出しているようで、感心させられるものが多かった。

年を重ねても衰えない探求へのエネルギーを少しでもいいので分けて

もらいたいものだ。(ふ)




2023年6月19日月曜日

梅雨空の下

 いつもよりも早くやって来た梅雨空。

何を行うにも天気が気になるところです。

雨が続いたと思えば季節外れの暑さが続くこのご頃です。

世間のコロナ禍終息感を受けて街中は賑わいをもどしましたかの様に思えます・・・

と言いたいのですが湖北はまだまだ人の動きが鈍く思えます。

静けさを求める方はお勧めの地でもあります。


北湖狸(ほっこり)



2023年6月14日水曜日

『ハンカチの木に花が咲きました』

 ハンカチの木に花が咲き始めたので、人里離れた「くつきの森」へ出かけました。「くつきの森」は、高島市朽木麻生の標高200mから400mに位置する「森林公園」です。

公園には、ユリノキ広場がありキレイな新緑の芝生広場の真ん中に大きなユリノキがデンとかまえる景観が素晴らしい森林です人が誰もいない静かで自然の恵みがいっぱいの広場に気持ちいい風が吹いています。

 天候に恵まれた長閑な公園のベンチで、持参のおにぎりを食べ至福のひとときを過ごす。横の林道は、八重桜が花を散らし落ちた花弁で一面がピンク色に染まりキレイでした。また、公園には「ハンカチの木」がハンカチのような白い「花?」をつけます。ハンカチの木の大きな特徴は、花びらのように見える「苞(ほう)」で、2枚の白い花弁が枝にハンカチがぶら下がったようになり、青空に恵まれて涼やかな風が吹いており緑色の葉の中に白く揺れて美しい花びらのように見える大変珍しく不思議な木です。

 テレビ朝ドラマ「らんまん」の植物学者・牧野富太郎博士のように公園へ出かけて、美しい花の匂いを楽しみいろいろな樹木や草花を観察してはどうでしょうか

       


                           (mayo

2023年6月9日金曜日

情報化の加速とリスクの板挟み!!

  世の中の情報化、電子化が加速的に進んでいる。

自分の身の周りでも健康保険証や運転免許証などが電子化して、

これからはスマホ1台で何でもできるようになるらしい。

 銀行も実体のないネット銀行なるものが出てきており、70歳を

過ぎるとついて行くのに難儀する。

 世の中の流れについて行くには、遅ればせながらでも自らも

対応し使ってみないといけないが、使ってみることは個人情報が

ネットに流出するリスクがつきまとう。

 最近ではマイナンバーカードに別人の写真が貼りつけられていた、

健康保険証が別人のものと関連付けられていたなど、枚挙にいとまがない。

 自らが何が安全で何が正しいのかを判断するだけの知識が必要だが、

70歳にはなかなか厳しい世の中である。


  kim


2023年5月29日月曜日

『日日是好日』

 

 今年も我家のブラシノキに、華やかな赤い花が咲きました。

ブラシノキを見て、ふと島崎藤村の「昨日またかくてありけり 今日もまたかくてありなむ・・・」の名言が思い出されます。一説は、昨日もこのように過ぎていったが今日もまた同じように過ぎていくのだろう

  何があっても日々は過ぎていくのだから、平凡なその日その日を大事にして生きていこう私は平凡な日日是好日と健康に感謝しております。

                                                                      (mayo)





 




       

2023年5月22日月曜日

陽気に誘われて

 5月の中というのに夏を思わせる日差しの中。季節の花があちらこちらで咲いています。

 彦根の住宅街の中にある薔薇園には多くの種類の多くの薔薇が咲き誇っています。

 手入れをされた園内では平日にもかかわらず沢山の人が薔薇の花に魅入っていました。

 コロナの規制が和らぎ皆さんの自由になった気分が伺われるひと時でもありました。

 次は熱中症の心配。皆様、それぞれが注意をなされ自然を楽しめれば良いかと思います。


 北湖狸(ほっこり)

2023年5月15日月曜日

春の山野草展

 水生植物園みずの森で春の山野草展があったので、見に行った。

山野草展って山野に生え育っている花や生態を展示したものかなと軽く考えて

会場に入るとさながら山野草の盆栽展といった雰囲気であった。

自然の山野に育っているものを人工的な条件で矮小化し、小さな鉢に

まとめられ、おまけに自然界にはないような小さな花が開花している。

山野草は本来雑草で厳しい環境下でも元気に育っているが、庭先で同じように

開花させるにはなるべく本来の環境に合わせた条件にしてやる必要があり、

栽培家の腕の見せ所なのだろう。

いろいろな楽しみ方があるものだ。









2023年5月12日金曜日

石山寺は「源氏物語」誕生の地!!

  来年度のNHK大河ドラマは源氏物語を生み出した紫式部が主人公です。

石山寺は「源氏物語」誕生の地といわれ、平安時代寛弘元年(1004)、

紫式部は時の中宮の新しい物語を読みたいというリクエストを受け、

新しい物語を作るために石山寺に七日間の参籠をしていました。

そのとき、琵琶湖の湖面に映える十五夜の名月を眺めて、都から

須磨の地に流された貴公子が月を見て都を恋しく思う場面を構想し、

「今宵は十五夜なりけり」と書き出したのが『源氏物語』の始まり

だったそうです。

 今年の大河ドラマ「どうする家康」も毎週欠かさず見ていますが、

来年も今から楽しみです。皆さんもいかがですか?

kim


2023年4月24日月曜日

フレイルにならないように

 

 最近フレイルという言葉をよく聞くようになりました。

高齢者が運動不足による筋力低下で身体機能が損なわれる状態を言うそうです。

若かったときはいろんなところに出かけたり、趣味に打ち込んだりと動き回って

いたものが、毎日が日曜日状態が続くと興味がわいてこなかったり、

面倒になってさぼってしまいます。

動かないと体重が増えます。そのうちに膝が炎症を起こしたり、

指の関節が動きにくくなる。腰が痛くなる。

 この悪循環を断ち切るために、まずは散歩を

始めることでしょうか、 1日に1回は家から

外へ出る。少しずつ時間を延ばす。晴れた

気持ちのいい日には少し足を延ばし、

珍しい花を探しに、

 さあ出かけましょう! (ふ)



2023年4月18日火曜日

新緑の季節

 桜シーズンも終わり新緑の季節となりました。

JR草津駅前の「街道ふれあい広場」から眺めると、もみじが青々と。また花水木が赤も白も咲いている。 足元の小庭には蒲公英が咲き光を放っている。ビルが建ち並ぶ駅前通りですが、様々な花や木々が行き交う人々を癒している。

 JR草津駅の乗降客数は滋賀県12位をキープしている住みやすい便利な街ですが、最近はマンションが多く建ち宿場町の面影・情緒が薄らいでおります。また、草津天井川跡地も「de愛ひろば」となり住民の憩いの場となりイベントも催しされ賑わっています。

 今後の草津は、どの様な街になるのか楽しみにしております。

               



                                                          (mayo)


2023年4月11日火曜日

WBCは人生の縮図、名言が続出!!

  WBCが開幕し特に準決勝戦の9回裏サヨナラ2塁打でメキシコに勝利、決勝では

あのメジャーリーガを揃えたアメリカに1点差で逃げ切り、侍ジャパンは世界一になった。

 日頃野球はあまり観戦しない私でも、準決勝と決勝はほとんどくぎ付け状態で何も

手につかなかった。

 栗山監督や大谷翔平は経験に基づいた名言を連発していた。特にアメリカとの決勝戦を前に

大谷選手がチームメイトに発した言葉が、話題を呼んでいる。 

 強豪・アメリカには、侍ジャパンの中にも憧れを抱いている選手が揃っている。

「ファーストにゴールドシュミットがいたりとか、センター見たらマイク・トラウトがいるし、

外野にムーキー・ベッツがいたりとか…

 野球やっていれば誰しもが聞いたことがあるような選手たちがやっぱりいると思うんですけど、

今日1日だけは!」とし、「やっぱ憧れてしまったら超えられない。僕らは今日超えるために、

やっぱトップになるために来たので。今日1日だけは彼らへの憧れを捨てて、

勝つことだけ考えていきましょう。さあ行こう!」と勝利への思いを伝え、チームを

鼓舞していた。

 大谷がメジャーリーグに挑戦した時も同じように考えて、自らを鼓舞していたのであろう。

経験に基づいた言葉は重みがある。

 侍ジャパンはいずれも素晴らしい選手ばかり。国内リーグでの活躍を大いに期待したい。


Kim

2023年3月29日水曜日

メジロが桜に誘われて

 いつもより早く咲いた桜にメジロがやって来て蜜を?吸っている。

世間は春爛漫で心地よい毎日なのだろうが個人的にはあまり嬉しくない春を毎年迎える。

30年来の花粉症の戦いです。もっと、もっと暖かくなる5月が待ちどうしいこのごろです。


令和5年3月   北湖狸















2023年3月27日月曜日

最高の撮影スポット!浜大津港

 3月初旬良く晴れて、浜大津港は最高の撮影スポットでした。

遠景にはまだ雪残る伊吹山を見ることが出来、穏やかな春の琵琶湖に停泊する白い学習船「うみのこ」と観光船「ビアンカ」。また、比良連峰の眺めも最高でした。

風もなくおだやかな時間が流れました。




 mayo

2023年3月23日木曜日

春が来た。

 

いよいよ、待ちに待った花の季節がやってきました。

早咲きで有名な守山ふれあい公園の緋寒桜が満開になり

春本番です。今年の冬はあまり寒くなかったような気がしますが、

雪はそれなりに積もったし、桜の開花もほぼ昨年と

変わっていません。

それでもフレッシュな気分になり、元気が湧いてくるのは

生きている証だと感じます。(ふ)




2023年3月20日月曜日

ボランティア活動の引退

  びわこシニアネット誕生以来、ボランティア活動を続けてきましたが

20周年を迎えたのを機会に、本日の更新作業を最後に引退させて

戴くことになりました。

 月1回の細やかな作業をするだけでしたが、励みになり刺激にもなって

充実した毎日が遅れたのでないかと感謝しています。

 これからも若いボランティアの皆様により、びわこシニアネットが

益々発展していくことを期待しています。 M・N

2023年3月7日火曜日

話題沸騰「ChatGPT」とはなんぞや!!

  TVやYoutubeをにぎわせているChatGptとは?

 ネットではChatGPT(チャットGPT)とは、ユーザーが入力した質問に対して、

まるで人間のように自然な対話形式でAIが答えるチャットサービスです。

2022年11月に公開されてから、回答精度の高さが話題となり、

利用者が増加しています。

 イーロン・マスク氏をはじめとした実業家達が出資している人工知能の

研究開発期間「OpenAI」により開発されました。と解説されていますが

結構難しそうですね。

 私はこの解説を見て、次回ここに掲載するブログはChatGptに作って

もらおうかな、などと甘い考えを持っていますが、どうなるでしょうか。

次回を乞うご期待!

kim

2023年3月3日金曜日

渡り鳥とカメラ小僧で賑わった湖北

今年も琵琶湖は多くの渡り鳥で賑わいました。
毎年、山本山に飛来するオオワシは11月末にやって来て
2月28日にオホーツクに帰ってい行きました。
コハクチョウは北帰行のための体力づくりに余念がありません。
写真を撮る人たちで賑わっていた湖畔は少し静かになりました。


                              北湖狸(ほっこり)

2023年2月28日火曜日

10年ぶりの大雪

 

今年は栗東にも1月25日に大雪に見舞われ

家の前の道路の雪かきを経験しました。

更に、駐車場の屋根に積もった雪の上に

本宅の屋根の積雪がずれ落ちて、今にも

屋根が抜けるのではないかとヒヤヒヤ

しましたが、何とか持ち越してくれ

助かりました。2月にも大雪が降るのでは

ないかと心配しましたが、それほどでも

なく通り過ぎました。明日からは3月になり春の訪れを待つだけとなりました。M・N

2023年2月24日金曜日

野洲川周辺の摩崖仏を巡る

 近隣の里山を散策していると石に仏像を刻んだ野仏を

よく目にします。石仏、摩崖仏、お地蔵さん、五輪塔など、

いろいろな種類の仏像があります。

あるものは今でも人々の信仰を集め、地域で守られ、

お賽銭があげられ、花が供えられているものもありますが、

山道や旧道、森の中などにひっそりと佇んでおられるものも

多くあります。

 初めは旅人や里人の安全をまもってもらえるよう

祀られたものが、風雨にさらされ数百年を経て、風化が進み、

お地蔵さんなのか、阿弥陀さんなのかも定かでなくなっている。

そんな石柱にもどこか懐かしい、親しみを感じるのは祀った人の

思いが伝わってくるからでしょう。

 野山を散策しながら、石仏を見かけると、昔はこの辺りを

多くの人が行きかっていたんだと伝わってくるようです。(ふ)



2023年2月13日月曜日

明日はバレンタインデー

 

明日14日は、2月の大イベント・バレンタインデー。世界各地で「恋人たちの日」として祝われており、日本では女性から男性に「チョコ」を贈る日として知られている。チョコレートメーカーが1950年代後半に始めたキャンペーンがきっかけとなり、宣伝に力を入れて「女性が好きな男性にチョコレートを贈る日」として定着した。義理チョコを渡すか迷う方も多いのでは?ちなみにアンケート結果では「義理チョコ」は70%の方は貰って嬉しい!そうです。

 近年「マイチョコ」「感謝チョコ」「友チョコ」「家族チョコ」「本命チョコ」など様々な呼び方を耳にする。商戦も明日まで!。取り敢えず「家族チョコ」を買います。

15日は、デパートのチョコ売り場は姿を消す。ホッ!

 mayo

 


2023年2月7日火曜日

初めての沖縄三日間の旅!!

  昨年の10月に沖縄三日間の旅のチラシが目に入った。

その当時はコロナ患者が少なくて、このままいけば問題

ないだろうと考え、1月の日程で予約した。

 沖縄は初めてで、一度は行ってみたいと思っていたので、

良い機会だと決心したが、その後どんどん感染が拡大して

いったが、コロナワクチンも5回接種していたので、

思い切って行ってきた。

 出発は過去10年に一度の寒波襲来の前の週だったので、

天気も良くて、気温も20℃と温かく、桜も開花していた。

 三日間のコースは世界遺産、戦争の遺跡、海洋博公園と

あったかな沖縄を満喫できた。

その時の動画をHPに掲載したので、見ていただければ

幸である。


kim



2023年1月30日月曜日

知って楽しい比叡山坂本ケーブルカー

 

1月初旬、久しぶりにケーブル坂本駅から延暦寺駅までケーブルカーに乗りました。

大正時代に建設された駅舎、平成5年にリニューアルされた車体は窓を大きくとったヨーロッパ調のデザイン。大正ロマンのただよう雰囲気に心が和みます。

車内アナウンスのガイドを聞きながら、延暦寺まで11分の乗車です。ケーブルカーとは急勾配の線路を上るため、車両にロープを接続し、巻き上げる「つるべ式」になっていす。巻き上げ機は山上駅にあり、モーターが回転すると動力が伝わり、ロープを巻き上げます。滑車には、ロープが8の字形に3回半巻きつけてありますが、これはロープが滑らないようにしたものです。運転席の後ろより線路を眺めていると、その様子がとても良く分かりました。

線路が二つに分かれているのは「ターンアウト」と呼ばれ2両のケーブルカーが行き違うための場所です。ここが一つの見どころです。

車窓から眺める美しい景色、日本一長い(全長2025m)ケーブルカー!でした。           

                                                                        mayo)






2023年1月26日木曜日

洋ランフェスタ2023

 今年もみずの森水生植物園で洋ラン展示会「洋ランフェスタ」が開催されて

いました。

会場内は洋ランのむせかえるような甘い香りで包まれ、

豪華な花弁、鮮やかな色調、ランは花の王様という感じです。

大輪の洋ランから原種に近いもの、和蘭など種類も豊富です。

丈夫なものは室内でも育てられそうですが、熱帯育ちのものは寒さに弱そう

なので暖かい環境が必要でしょう。

種類によって、日光を好むもの、半日影が良いものなど色々です。

日常の地味な世話の集積が一鉢一鉢に込められ、成果をアピールしていました。

(ふ)
















2023年1月20日金曜日

20周年を迎えて

 【びわこシニアネット】が新設されてから今年で20周年を迎えました。

 レイカディア大学に在学していた平成15年(2003年)に大学のホームページを

新設しようという計画が出てきました。

 そのボランティア活動をする目的でホームページ作成講座が開催され受講しました。

 そして2003年9月に正式に【びわこシニアネット】がスタートするとともに

受講生も各自のホームページを仕上げました。また、スタートと同時に受講生の7名が

ボランティアとして参加しました。途中でボランティアの出入りもありましたが、

最後の一人として20周年を迎えました。

 昨年は【びわこシニアネット】も全く新しいレイアウトに変更されましたし、

新しい若いボランティアの方々も迎えていますので、これからも益々発展していく

ことを期待しています。  M・N

2023年1月10日火曜日

令和5年(2023)はどんな年??

 令和5年が明けて早くも10日を過ぎようとしている。

令和5年は一般的に卯年と言われているが、正確には

癸宇卯(みずのと・う)だそうだ。

すなわち「十干」と「十二支」の組み合わせで表すのが

正しいらしい。

この「みずのと・う」は「これまでの努力が花開き、

実り始める事」といった縁起の良い年だそうだ。 

 いまだコロナ禍収束の見通しは立たないが、オミクロン

対応ワクチンの接種や飲み薬の発売など、対応は着々と

進み、少しずつではあるが日常生活を取り戻しつつある。

まさに今までの努力が花開く年に相応しい希望有る年明けを

期待したい。

今年もよろしくお願いします!


kim