守山エコパークバラ園は2022年に環境センターのリニューアルに
合わせて新装オープンされた、新しいバラ園です。
現在約50種1000株のバラが植えられており、今年も見事に開花し、
上品な香りと色トリドリの花色で感動を与えてくれます。
新しいバラ園ということもあり、若い株が多く、
年々豪華さを増しています。(ふ)
守山エコパークバラ園は2022年に環境センターのリニューアルに
合わせて新装オープンされた、新しいバラ園です。
現在約50種1000株のバラが植えられており、今年も見事に開花し、
上品な香りと色トリドリの花色で感動を与えてくれます。
新しいバラ園ということもあり、若い株が多く、
年々豪華さを増しています。(ふ)
甲賀市油日の油日神社で、10年ぶりに奴振りが催行されました。
奴振りは本来5年ごとに実施されるのですが、コロナ禍での中止
含めると10年ぶりとなるそうで、関係者の苦労は如何ばかりかと
想像に余りあります。
奴振りとは油日神社の例大祭で、「上野頭」により奉納される
伝統行列、総勢100人以上の長持奴(ながもちやっこ)、
鋏箱奴(はさんばこやっこ)、毛槍奴(けやりやっこ)などが参加、
華やかな衣装、歌、独特の振り付けで集落を一日練り歩きます。
起源は平安中期の勅使行列と伝わり、室町期に形が整った歴史ある
神事とのことです。
地元のアイコム甲賀でライブ配信されました。
kim
毎年ゴールデンウイーク前に蕨採りに出かけています。
まだ葉が開かない太いものを選び、自然に折れるとこらから折り取る。
採ればとるほど生えてくる。三日もすれば採りごろの蕨が採れるらしです。時々鶯の鳴き声に癒されます。
今年もたくさん収穫ができました。ワラビは洗って根元を切ってから、指先で先端部分を落とし、大き目の容器にワラビを並べ、重曹をふりかけ熱湯をかけて一晩置く。
翌朝、水を捨て何回も水を替え流水ににさらしたあと調理をします。
子どものころは美味しいものではありませんでしたが、年齢を重ね懐かしさと色々な料理を覚え美味しく戴いています。
季節の一品が食卓を飾ります。(mayo)
甲賀市土山町は旧東海道の宿場町として土山宿が営まれてきました。
古代には「三関」の一つとされる鈴鹿の関が畿内防衛の役割を担っていました。
隣接する土山宿には坂上田村麻呂による東国征伐にかかわる
田村神社が祀られています。
中世には甲賀の忍者にも関係する土豪により近江の国側の防備として
土山城が築かれていました。戦国時代、秀吉による「小牧・長久手の戦い」の際、
ここに在城したことがあったようです。
江戸時代には家光の時代に江戸から京へ東海道が整備され、49番目の宿場として
宿駅や本陣が整えられ、街道を行き来する人々に利用されてきました。
現代、高速道路は少し外れた位置に建設されていますが、国道1号線が通る
重要な通過点として道の駅「あいの土山」が多くの人に利用されています。
近江の国の境目の宿場町として刻まれてきた歴史の跡を
いろいろ知ることができました。(ふ)
先日信楽町にあるMIHOミュージアムにサクラの撮影に出かけました。
ここに植えられている紅八重桜はソメイヨシノに比べて開花が遅いため、
訪問したときは天気も快晴で、サクラは満開の状態
、圧巻でした。
正門から美術館に通じるトンネルの壁を染めるさくらのピンクも見事で、
何回見ても感激します。
写真のコーナーにも写真を掲載しているので、ご鑑賞下さい。
自宅の近くのソメイヨシノは既に葉桜状態になっていて、今後は山を染める
新緑が見事な季節に入ります。
暑い夏を迎えるつかの間の季節を楽しみましょう。
Kim
桜も散り葉桜となった今日この頃。朝は鶯の声で目覚めます。
春はウグイスの繁殖期です。「ホーホケキョ」と鳴くのは、メスに対する合図らしいです。4月~7月ごろまで続きます。いつも藪の中に隠れていて姿を見せないことが多いですが声ははっきり聞こえます。
ホーは吸う息、ホケキョは吐く息。心地の良い鶯の声を聴いていると、蒲団の中から抜け出せません。ウグイスは一夫多妻で、オスの縄張りの中に複数のメスが繁殖するのだそうです。
我が家の前の堤防は桜並木で、毎年美しい鳴き声を楽しみにしています。今年もまだまだ続きそうです。嬉しい!また、鶯の無き声は、江戸時代から仏教の「法・法華経」を唱える信心深い「経読み鳥」として親しまれ尊ばれてきました。
ウグイスは「春告鳥」とも呼ばれ、その声は、日本人に親しまれて春の風物詩として長く愛されています。
観梅情報をネットで調べていたら、三重県に素晴らしい梅園があることが判り、
訪ねてみることにしました。
滋賀県からは高速でいく方法もありましたが、奥永源寺から石榑峠(いしぐれ)を
越えていなべ市に出る山越えルートで行ってみようと思いました。
峠には立派なトンネルができており、途中の道も一部工事中の部分もありましたが
2車線の道路が整備されており、難なく通ることができました。
いなべ市では農村環境の改善と高齢者福祉、観光の推進を図るため、
梅林の他、ボタン園、パークゴルフ施設などを整備して高齢者の働く場を
提供したり、耕作放棄地の再利用を図りながら運営されています。
谷いっぱい、38haに約1000種4500本の梅が植えられ、白~紅色の花で
埋め尽くされている様は見事なものでした。
昨年は6万人もの人が観梅に訪れられたようです。実梅を目的にした梅林も
広がっており、梅の収穫もできるのかもしれません。
当日、天気は良かったのですが、鈴鹿颪が時々吹いていました。
春が来たなという感じですね。(ふ)
三月中旬のことです。久々に青空が広がる一日でしたが、寒の戻りで寒い日でした。
そんな朝、夫の誘いで京都洛北の鞍馬から貴船神社までウオーキングをすることになりました。このコースを二人で行ったのは、半世紀以上も前のことです。
叡山電鉄の終点「鞍馬駅」に着いたのは十一時半、駅前の天狗の鼻を横目に鞍馬寺へ向かう。鞍馬寺の仁王門をくぐった所で「愛山費、五百円」を支払い、「木の根っこ」を目指してスタートしました。階段ばかり続く。「木の根っこ」は、どの辺りだったか二人とも定かでないのです。記憶とはいい加減なものだと思いつつ、鞍馬寺の金堂までたどり着いて、初めて戴いたパンフレットを広げました。このずっと先の貴船神社に向かう途中に、「木の根道」と明記されている。丸太や石を埋めた階段が続き、昼食抜きでお腹はペコペコ。しばらく下ると、あった!あった!と夫の大きな声。記憶が蘇り、ほっとした瞬間でもありました。約五十五年ぶりに二人で訪れた「木の根っこ」に春の日差しが柔らかく射し込みました。ここまで来て良かった!やれやれ!
ここからは一気に貴船神社まで下り、健康に感謝して参拝しました。
老いの春の思い出が一つ増えた一日となりました。
(mayo)
76才の後期高齢者になった昨年の5月からピアノの個人レッスンを
受け始めました。事の発端はPC教室にご一緒している小生より年配の
男性の影響です。
この男性は小生より2~3才年上ですが、10年以上オカリナの
個人レッスンを受けておられるとのこと。この男性が「オカリナを卒業
してピアノを習おうと思っている」言われたことです。
たまたま私も通信教育でピアノを練習しようと電子ピアノを買って
いましたが、放りっぱなしなっていたので丁度良いなと思い一念発起しました。
ピアノの先生はオカリナの先生を紹介していただき、月2回、一回一時間の
個人レッスンに通い始めました。なかなか指がうまく動きませんが、
平均3H~4Hの練習をほぼ毎日続けて、既に教本2冊が終了間近です。
指の動きも少しずつスムーズになり、指が動く限り続けていきたいと
思っています。
何事も始めるのに年齢は関係ないことを実感している昨今です。
kim
名残雪、春はそこまできています。
今年は北日本では大雪で大変でした。
西日本では雨が少なく、困っています。
そろそろ2月も終わりです。
久しぶりに積もった雪の翌日、京都植物園では梅が早い春を楽しむように
咲き誇っていました。
淀城でも緋寒桜が咲き始めていました。
もうすぐ春本番です。花粉もやってきますが・・・(ふ)
女の子の成長と幸せを願う行事「ひな祭り」。内裏雛は、関西では向かって右に男雛、左に女雛を飾りますが、関東ではその逆が一般的だそうです。
我が家は説明書通りに飾り関西式です。子ども達も雛を飾る回数とともに成長し今では懐かしい思い出です。
白壁と蔵屋敷の町並みを現在に伝える近江商人発祥の地、滋賀県東近江市五個荘では、近江商人屋敷など9ヶ所の会場には江戸時代より現代までのお雛様飾られています。お勧めです。
先週は蕾だった梅もたくさん咲き出しました。
(mayo)
寒波襲来!北海道、日本海側の北陸・山陰は大雪となり除雪対応が大変となっています。
これも地球温暖化による影響となっています。各地では高齢化が進み屋根雪下しも人手不足と危険性を伴い山間部では暮しに影響が出てきています。
そんな中、先日高島市の道の駅で購入した「梅の枝」の蕾が膨らみ初めました。
玄関、廊下は暖房の効いた室内とは違って冷蔵庫の用ですが、もう立春が過ぎましたので梅もちらほら咲きだしました。
本格的な春が待ち遠しい!(mayo)
1月の末に初詣をかねて京都の上賀茂神社に初めてお参りしたときの事です。
お参りが済んで、既に12時を回っていたので昼食を兼ねて神社の前の喫茶店に入りました。
席に座って注文をしようと店員さんを待っていましたが、向こうの方には見えていますが、
一向に注文を取りに来ません。テーブル上にもメニューらしきものは見当たりません。
もう少し待ってみましたが店員さんの来る気配がないので、立って行って店員さんに
「注文はどのようにすればいいですか」と聞きますと、テーブル上にQRコードがあるので
それでスマホを使って注文してくださいとのことです。
言われたとおりスマホにQRコードを読ませて、サイトから飲み物を買い物かごに入れ、
その後続いてピザを注文しようとしましたが、こちらは飲み物とセットのメニューになっていたので、
あらかじめ買い物かごに入れた飲み物をキャンセルしようといろいろ試みましたが方法がわからず、
仕方なく飲み物だけを注文しました。
今時の喫茶店ってこんなに進んでいるのかと感心するやらあきれるやら。
スマホを持っていないとジュースも注文できないのかと、世の中の変化に驚いたものです。
たまには都会に出て時代の変化に触れないといけないなと納得した一日でした。
kim
今年の恵方は南南東だそうです。
初詣は一応南の方ということで、立木観音に行ってきました。
立木観音は弘仁4年(815年)、弘法大師が42歳の厄年に、鹿跳付近で
対岸に光を放つ霊木をみつけられました。
瀬田川を渡りあぐねておられると白い雄鹿が現れ、大師を
背中に乗せ、川を飛び越して霊木のもとへと案内しました。
白い雄鹿は観世音菩薩の化身であったのです。
そこで、大師は立木のままの霊木に聖観音の尊像を刻まれた
という縁起がお寺に伝わっています。
立木観音は800段の石段で有名ですが、この石段は明治になって
作られたものだそうで、それまでは南郷から山の中腹を沿うように
作られた参拝用の古道が作られており、1200年間も使われていました。
2020年1月16日、国内で初めて新型コロナウイルスの感染者が確認されました。あれから6年が経ち当初は十四日位の潜伏期間があると言われていましたが、その後コロナはアルファ株、ベータ株、デルタ株、オミクロン株とどんどん変異していき、ウイルスの性質も変わっています。最近では、感染してから二~四日後に症状として出やすいとのことです。
コロナが流行ってから、咳をするのも気を使います。以前なら「風邪かな?」で済んだものです。
風邪の子や団栗胡桃抽斗に 中村汀女
咳の子のなぞなぞあそびきりもなや 中村汀女
「子どもが風邪をひくとむずかって看病に手がかかる。ふっと、元気な日に持ち帰った木の実で気をそらす。それが抽斗にあるのです。団栗胡桃は子の宝物らしい。子どもの風邪の妙薬は、母親がそばにいてやることのようだ。(宇多喜代子記)」と歳時記にありました。幼子を義母に預けて仕事。「風邪をひいてむずかる子」の傍にいてくれた義母に改めて感謝です。
やがて山や海が恋しい季節がやってきます。マスク必須の世の中、自然のなかで思い切り深呼吸をしたいものです。
皆様、健康第一にて健やかにお過ごしください。
(mayo)
令和8年が明けて早くも8日が過ぎようとしています。
月日の経つのが歳を重ねるにつれて早くなるように感じますね。
2026年は干支から言うとどのような年か、今年も例年通り調べてみました。
2026年の干支は丙午(ひのえうま)だそうですが、「丙」は陽の「火」を表し、「午」は「馬」を表します。
「火」は太陽のような明るさや情熱を、「馬」は行動力やスピード、エネルギーを意味し、いずれも「情熱と行動力で突き進む」。といった縁起の良さが現れています。
過去の午年に発生した出来事が抜粋されていました。
・2014年:(甲午)の年で、消費税が5パーセントから8パーセントに引き上げられ、
経済や社会に大きなインパクトを与えています。
・2002年:(壬午)の年で、日韓ワールドカップが開催され、サッカー日本代表が初のベスト16に進出しました。
・1990年:(庚午)の年で、バブル経済が絶頂期で株価、地価が異常な高騰をしました。
今年の正月は無難に明けましたが、富士山の噴火、首都直下型地震、など取り沙汰され、気の抜けない一年になりそうです。
いずれにしても後期高齢者に突入した小生は、身の丈に合った目標を持って積極的にかつ慎重に進んでいきたいと思っています。
今年もよろしくお願いします。
kim