2021年6月25日金曜日

「茅の輪くぐり」

 

  いまだに猛威を振るう新型コロナウイルス。目に見えない脅威に不安な日々を送っています。古代より繰り返される疫病や自然災害に、先人たちは神々に祈りを捧げて来ました。

神事の一つに「茅の輪くぐり」があります。特に6月の大祓は「夏越しの大祓い」とも言い、「茅の輪くぐり」によって、暑い夏を無事に過ごすと共に疫病を免れ無病息災でありますよう願いを込めます。

先日、氏神様へ行ってきました。コロナ渦の影響でしょうか?「茅の輪くぐり」に列が出来ていました。幼子を背に負い泣く子も手を繋ぎ、老いた両親と共に「茅の輪くぐり」をする若き母親の姿、健気です。願いは皆同じ「新型コロナウイルスの早期収束を!」です。

梅雨晴間の神頼み!何とかなりませんかねぇ~。



(mayo)

2021年6月24日木曜日

アジサイの季節

今年は梅雨入りが早く、その後も曇りや雨の日が多く、長い梅雨になっている。

梅雨にはアジサイが似合っている。雨に打たれて、雫の滴るしっとりした風情はアジサイならではの

ものがある。

 我が家のアジサイが近年妙に白っぽくなってきたので、人に聞くと苦土石灰を与えるのがよいと

アドバイスを受けた。試しに少しまいてみたところ、花色が青紫っぽくなったり、

ピンクにほんのり着色した花もある。土のpHがいくぶんアルカリ性になったためか。

それとも花本来の色が戻ってきたためか。

 アジサイには西洋アジサイとガクアジサイがあり、多様な交配や品種改良によって、

たくさんの種類が出回るようになってきた。

きれいな花色は見ていて飽きない。

 アジサイの花言葉も色によって変化する。

青:辛抱強い愛情、

紫:移り気・浮気、ピンク:強い愛情、

白、緑色:ひたむきな愛情、などなど。

 ところで、黄色いアジサイは

できないものだろうか? 

2021年6月21日月曜日

第11回オールレイ大ゴルフコンペ開催案内

 レイカディア大学卒業生を対象として年1回開催してきたゴルフコンペも、今年で11年目を

迎えました。昨年はコロナ禍の影響でプレイ後の表彰式を中止し、前半ハーフの成績で

表彰するという異例の方式で実施しました。今年も残念ながら昨年と同様の方式で実施する

ことになり、10月6日(水)に開催することが決定しました。

 開催案内を大学「仲間リンク」欄に掲載しましたので、ゴルフを楽しんでいる皆様には

奮っての参加をお願いします。M・N

2021年6月8日火曜日

古城を歩く

   石川・富山の城址を巡って来た。七尾湾を見下ろす七尾城は

圧巻で上杉謙信が三度の攻撃でようやく落とした屈指の堅城・

山城である。苔むす石垣などの遺構からは七尾が要衝であっ

た事が分かる。「古城」の唄はここをイメージして作られた

という。特に二番の歌詞は真にその通りとも言える。

 

『崩れしままの 石垣に

哀れ誘う 病葉(わくらば)や

矢弾(やだま)のあとの ここかしこ

あゝ 往古(むかし)を語る 大手門

 

そして、周りに人は誰もいない。

これぞ安全安心の一人旅でした。

(北湖狸)

2021年6月3日木曜日

コロナワクチン無事一回目接種!!

  各地でコロナワクチン接種が本格的に始まった。

我が市、町では5月22日から65歳以上の予約受付が始まり、

家族3人分を、パソコン3台を並べて、予約した。

近くの会場での予約確保数量が少ないせいか、あっという間に

満杯になって、3人同じ日での予約は取れず、全員異なる日の

予約となった。

 私は5月28日に無事一回目の接種ができた。大した副反応

もなく今は二回目を待つばかりだ。

 聞くところによると、接種二回目の副反応は結構きついらしいので、

心配だ。

 全国9都道府県に緊急事態宣言の延長が実施される中、コロナ禍

を収束できる唯一の手段がワクチン接種かもしれない。

 早く平穏な生活に戻りたいものだ。

  kim