2026年4月15日水曜日

鶯は鳴き声で「春告鳥」

    桜も散り葉桜となった今日この頃。朝は鶯の声で目覚めます。

春はウグイスの繁殖期です。「ホーホケキョ」と鳴くのは、メスに対する合図らしいです。4月~7月ごろまで続きます。いつも藪の中に隠れていて姿を見せないことが多いですが声ははっきり聞こえます。

ホーは吸う息、ホケキョは吐く息。心地の良い鶯の声を聴いていると、蒲団の中から抜け出せません。ウグイスは一夫多妻で、オスの縄張りの中に複数のメスが繁殖するのだそうです。

我が家の前の堤防は桜並木で、毎年美しい鳴き声を楽しみにしています。今年もまだまだ続きそうです。嬉しい!また、鶯の無き声は、江戸時代から仏教の「法・法華経」を唱える信心深い「経読み鳥」として親しまれ尊ばれてきました。

 ウグイスは「春告鳥」とも呼ばれ、その声は、日本人に親しまれて春の風物詩として長く愛されています。


2026年3月26日木曜日

いなべ市農業公園 観梅

 観梅情報をネットで調べていたら、三重県に素晴らしい梅園があることが判り、

訪ねてみることにしました。

滋賀県からは高速でいく方法もありましたが、奥永源寺から石榑峠(いしぐれ)を

越えていなべ市に出る山越えルートで行ってみようと思いました。

峠には立派なトンネルができており、途中の道も一部工事中の部分もありましたが

2車線の道路が整備されており、難なく通ることができました。

いなべ市では農村環境の改善と高齢者福祉、観光の推進を図るため、

梅林の他、ボタン園、パークゴルフ施設などを整備して高齢者の働く場を

提供したり、耕作放棄地の再利用を図りながら運営されています。

谷いっぱい、38haに約10004500本の梅が植えられ、白~紅色の花で

埋め尽くされている様は見事なものでした。

昨年は6万人もの人が観梅に訪れられたようです。実梅を目的にした梅林も

広がっており、梅の収穫もできるのかもしれません。 

当日、天気は良かったのですが、鈴鹿颪が時々吹いていました。

春が来たなという感じですね。(ふ)




2026年3月18日水曜日

鞍馬から貴船へ

 


三月中旬のことです。久々に青空が広がる一日でしたが、寒の戻りで寒い日でした。

そんな朝、夫の誘いで京都洛北の鞍馬から貴船神社までウオーキングをすることになりました。このコースを二人で行ったのは、半世紀以上も前のことです。

叡山電鉄の終点「鞍馬駅」に着いたのは十一時半、駅前の天狗の鼻を横目に鞍馬寺へ向かう。鞍馬寺の仁王門をくぐった所で「愛山費、五百円」を支払い、「木の根っこ」を目指してスタートしました。階段ばかり続く。「木の根っこ」は、どの辺りだったか二人とも定かでないのです。記憶とはいい加減なものだと思いつつ、鞍馬寺の金堂までたどり着いて、初めて戴いたパンフレットを広げました。このずっと先の貴船神社に向かう途中に、「木の根道」と明記されている。丸太や石を埋めた階段が続き、昼食抜きでお腹はペコペコ。しばらく下ると、あった!あった!と夫の大きな声。記憶が蘇り、ほっとした瞬間でもありました。約五十五年ぶりに二人で訪れた「木の根っこ」に春の日差しが柔らかく射し込みました。ここまで来て良かった!やれやれ!

ここからは一気に貴船神社まで下り、健康に感謝して参拝しました。

老いの春の思い出が一つ増えた一日となりました

                               (mayo



2026年3月6日金曜日

ピアノを習い始めて早くも来月で1年になるが腕前は????

  76才の後期高齢者になった昨年の5月からピアノの個人レッスンを

受け始めました。事の発端はPC教室にご一緒している小生より年配の

男性の影響です。

 この男性は小生より2~3才年上ですが、10年以上オカリナの

個人レッスンを受けておられるとのこと。この男性が「オカリナを卒業

してピアノを習おうと思っている」言われたことです。

 たまたま私も通信教育でピアノを練習しようと電子ピアノを買って

いましたが、放りっぱなしなっていたので丁度良いなと思い一念発起しました。

 ピアノの先生はオカリナの先生を紹介していただき、月2回、一回一時間の

個人レッスンに通い始めました。なかなか指がうまく動きませんが、

平均3H~4Hの練習をほぼ毎日続けて、既に教本2冊が終了間近です。

 指の動きも少しずつスムーズになり、指が動く限り続けていきたいと

思っています。

 何事も始めるのに年齢は関係ないことを実感している昨今です。


kim


2026年2月26日木曜日

名残雪、春はそこまできています。

 名残雪、春はそこまできています。

今年は北日本では大雪で大変でした。

西日本では雨が少なく、困っています。

そろそろ2月も終わりです。

久しぶりに積もった雪の翌日、京都植物園では梅が早い春を楽しむように

咲き誇っていました。

淀城でも緋寒桜が咲き始めていました。

もうすぐ春本番です。花粉もやってきますが・・・(ふ)




2026年2月18日水曜日

雛飾る

 

 女の子の成長と幸せを願う行事「ひな祭り」。内裏雛は、関西では向かって右に男雛、左に女雛を飾りますが、関東ではその逆が一般的だそうです。

 我が家は説明書通りに飾り関西式です。子ども達も雛を飾る回数とともに成長し今では懐かしい思い出です。

 白壁と蔵屋敷の町並みを現在に伝える近江商人発祥の地、滋賀県東近江市五個荘では、近江商人屋敷など9ヶ所の会場には江戸時代より現代までのお雛様飾られています。お勧めです。

 先週は蕾だった梅もたくさん咲き出しました。


mayo



2026年2月10日火曜日

梅ちらほら咲きだす

  寒波襲来!北海道、日本海側の北陸・山陰は大雪となり除雪対応が大変となっています。

これも地球温暖化による影響となっています。各地では高齢化が進み屋根雪下しも人手不足と危険性を伴い山間部では暮しに影響が出てきています。

 そんな中、先日高島市の道の駅で購入した「梅の枝」の蕾が膨らみ初めました。

玄関、廊下は暖房の効いた室内とは違って冷蔵庫の用ですが、もう立春が過ぎましたので梅もちらほら咲きだしました。

 本格的な春が待ち遠しい!(mayo