2026年10月6日火曜日

大相撲秋場所

 


 

 大相撲秋場所は9月27日、東京国技館で千秋楽を迎えたえ、横綱大の里が六度目の優勝を果たした。

一年ぶりの復活優勝である。横綱の出身地は石川県、同郷なので応援も力が入る。

 首位を独走していた12日目、明日にも優勝が決まるのではと期待も膨らむ。しかし、13.14日目連敗し、大関の安青錦関と三敗で並び千秋楽決戦となった。誰の目にも追い詰められたのは横綱。また負けそう!また負ける!負の考えが頭を過ぎる。しかし、横綱には迷いはなく、腹を決めて走った。安青錦を猛然と突き放し土俵下へ。完璧な勝利で優勝杯を手にした。君が代が流れる国技館で横綱は、堪えきれずに涙を流した。「この景色だけが見たくて」とインタビュアーに答えた横綱。私たちももらい泣きした。うれし泣きした。

 大の里!おりがとう!

年6回の大相撲は、私の余生を益々楽しくしてくれそうです。若い世代の力士が続々続き大いに期待したい。

 (mayo)




2026年9月28日月曜日

東海道 逢坂山の歴史

 今回は旧東海道 逢坂の関 界隈を散策しました。

江戸時代、峠越えの荷物を運ぶ牛車のために大津宿から京都三条大橋までの間

轍を刻み込んだ石畳の専用道が敷かれていたことが判りました。

おそらく街道筋ではここだけではなかったかと思います。

荷物の通行量が多く、峠道で雨の時など難渋していたためと思われます。

明治になってすぐに京都大津間に鉄道が建設されましたが、当時鉄道用の

長大トンネルを掘る技術がなかったので、できるだけ短くするため逢坂山に

664mのトンネルを建設、建設に当たっては生野銀山の鉱夫が工事に従事しました。

トンネルは輸送力増強のため、20年後に複線化、

さらに新線が2325mの新逢坂山トンネルと1931mの東山トンネルの開削により、

スイッチバックや迂回運転せずに京都への直通運転が可能になりました。

その後、旧東海道線の廃線後は国道1号、名神高速道路などに転用され、

今日のような姿になっています。逢坂山界隈は昔も今も、交通の要衝です。(ふ)





2026年9月17日木曜日

芸術の秋到来 各地で写真作品展が目白押し!!

  先日約一週間の期間で、わが写真クラブの作品展を開催しました。

来場者は雨の多い期間にもかかわらず、約300名弱と大盛況でした。

 クラブ員は8名と年々減少していますが、一人当たり5点の力作を

展示し、多数の来場者の方々に鑑賞していただきました。

 今後引き続いて滋賀県の美術作品展や甲賀市の美術展が連続開催されるので

こちらの方にも応募したいと考え、現在作品作りに多忙な毎日です。

 また各地では同じく写真作品展が目白押しで、スケジュール調整に

四苦八苦しています。

 皆様も芸術の秋を満喫してはいかがですか。


 kim



2026年9月8日火曜日

一杯の珈琲

 


1970年高度経済成長期の大きな盛り上がりを見せた頃、大阪万博が開催されました。当時の新幹線ひかり号ビュッフェの珈琲一杯は百円。消費税はまだ導入されていない頃です。大阪市内の喫茶店でも100円~150円程度と記憶しています。

あれから五十余年、経済情勢の影響を受け、近くの喫茶店の珈琲は600円前後。お水もおしぼりも出していただいての価格ですが高くなりました。

 一句も詠めず焦る日々。「まぁいいか!珈琲でも淹れよっと」。こんな具合で、ほんの少し自分を切り替えています。

 雄大な山を眺めながら「一杯の珈琲」を戴く。至福のひとときです。山の上あたりに雲が流れ、空の色も山の色も若かりし頃に見たそれとは違います。

 日常を円滑に過ごすために、「一杯の珈琲」が私には必要かも知れません。

                                 (mayo)



 

2026年8月27日木曜日

鈴鹿峠の旅

 

江戸時代、旧東海道では箱根と並んで鈴鹿峠が難所でした。

鈴鹿山脈の中で標高の最も低い峠が鈴鹿峠になります。

とはいえ、鉄道は急勾配を回避するため、遠回りして、

柘植から加太越えを経て亀山へ抜けるルートで建設されています。

国道1号線も片側2車線を確保するため、登りルートを

別の場所に新設し、旧ルートを下り専用に使っています。

昔の旧東海道は国道の間の深い森の中をジグザグに進み、

峠を越えていました。三重県側は急峻な登り道ですが滋賀県側は

なだらかな茶畑の丘陵地を土山宿へと下っていきます。

峠を挟んだ両側で周囲の景色が劇的に変わります。

新名神高速道路も同じ理由でこの場所を横切っています。

鈴鹿峠はこれからも交通の要衝であり続けると思います。(ふ)





2026年8月20日木曜日

立秋も過ぎて猛暑、酷暑も一段落か???!!

  今年の立秋は8月7日で、一般的に暑さも一段落するといわれているが、

7月中の猛暑、酷暑続きの状態では本当かなと疑っても不思議ではないような

暑い毎日が続いていました。

 その後今まであまり例のない台風15号は茨城県に上陸、

日本列島を東から西に横断しました。この影響で滋賀県にも本当に久しぶりに

本格的な雨が降り、一気に気温が下がりました。その後も比較的涼しい日が

続き、猛暑、酷暑から解放される毎日が続いています。

 畑の夏野菜は毎日夕方、散水を続けていましたが、厳しい暑さでほとんど

全滅状態。唯一スイカと甜瓜だけは順調でした。

 これから9月に向けてまだまだ暑い日が続くと予想されますが、猛暑。酷暑

だけはご免こうむりたいものですね。

 ご自愛ください。

  kim



2026年8月5日水曜日

いぶきの薬草湯

 毎日36度を超える酷暑が続き、家籠りに徹していますが、運動不足の昨今です。

歩数計は1,000~2,000歩程度。

 久しぶりに米原方面に出掛けたので、「いぶきの薬草湯」に入る事に。

お客は5・6人。茶色の湯が薬草湯らしい。ヨモギを主体に7種の薬草を使用とのこと。

ほんのりと薬草の香。ご高齢の方が気持ちよさそうに入浴されています。

露天風呂の一枚岩の花崗岩風呂は何と日本最大級!花崗岩にも天然パワーが!

 

 久しぶりの薬草湯。気持ち良かったです。この夏のお勧めの場所です。

(mayo)