ひょんなことから俳句を始めて7年。それまで興味のなかった花鳥風月にも興味を持つようになりました。
朝顔は夏のイメージがありますが、実は「秋」の季語で、牽牛花(ケンギュウカ)とも。立秋(8月)が過ぎてから盛んに咲くため、歳時記では「秋」となっています。我が家では6月下旬より朝顔がもう咲き出しました。梅雨最中です。台風7号、8号の去ったあと、一輪の朝顔にほっとしました。台風も地球温暖化に伴い、発生が早いですね。
軒下の風鈴に癒されています。
(mayo)
びわこシニアネット更新メンバー7人による、徒然日記。
ひょんなことから俳句を始めて7年。それまで興味のなかった花鳥風月にも興味を持つようになりました。
朝顔は夏のイメージがありますが、実は「秋」の季語で、牽牛花(ケンギュウカ)とも。立秋(8月)が過ぎてから盛んに咲くため、歳時記では「秋」となっています。我が家では6月下旬より朝顔がもう咲き出しました。梅雨最中です。台風7号、8号の去ったあと、一輪の朝顔にほっとしました。台風も地球温暖化に伴い、発生が早いですね。
軒下の風鈴に癒されています。
城郭探訪OB会で甲賀市滝区を訪れた際、滝区では10年程前から地区の役員、
老人クラブ、学生、小学生の方達が参加して里山、城跡などの環境保全と
整備のため、ササユリの繁殖に取り組んでおられました。
小学生は地区の高校薬業科の協力で無菌ベンチでバイオテクノロジーを駆使し、
ササユリの朔果を寒天培地に植え、無菌培養して大量の球根を育成し、
老人クラブや大人、学生のみなさんは下草刈りや林床整備、幼苗育成、
見回りなどを担当され、協力して取り組むことで、
今年も沢山のササユリの花が見事に咲いていました。
地区の皆さんが協力することで環境保全だけでなく、
地域社会の維持形成に役立てておられました。(ふ)
昨日はは朝5時に起きて、FIFAワールドカップの日本対オランダ戦をテレビで観戦しました。
世界の強豪オランダとの対戦ということで、試合前から大変楽しみにしていました。
日本代表は試合中に2度リードを許す苦しい展開となりましたが、最後まで諦めることなく
戦い抜き、見事に2対2の引き分けに持ち込みました。
特に後半終了間際の同点ゴールは、本当に感動的でした。早朝にもかかわらず、
思わず大きな声で応援してしまいました。
オランダのような強豪国を相手に、最後まで粘り強く戦う日本代表の姿から、
「最後まで諦めないことの大切さ」と「チームワークの素晴らしさ」を改めて感じました。
朝早く起きた甲斐があった素晴らしい試合でした。これからの試合でも、
日本代表らしい粘り強い戦いを見せてくれることを期待しています。
今朝のニュースでは、試合終了後観戦のサポータが観客席のごみ拾いをしている動画が
流れていました。日本人のマナーのすばらしさが高く評価されています。
頑張れ、日本!
kim
6月2日、台風6号が接近した九州・沖縄では強風や大雨による被害が相次いだ。
3日は近畿でもJRのダイヤの乱れなど暮らしに影響がでた。
そんな中、雨上りの我が家の狭い庭には3種の紫陽花が咲き誇っている。
雨に濡れた紫陽花はことさらに美しい!初夏を象徴する紫陽花。色とりどりの花が咲き自然のアートが出来上がる。
・青い紫陽花の花言葉・・・知的、神秘的 ・赤い紫陽花の花言葉・・・強い愛情
紫陽花に触れて、梅雨の季節を楽しみましょう。
守山エコパークバラ園は2022年に環境センターのリニューアルに
合わせて新装オープンされた、新しいバラ園です。
現在約50種1000株のバラが植えられており、今年も見事に開花し、
上品な香りと色トリドリの花色で感動を与えてくれます。
新しいバラ園ということもあり、若い株が多く、
年々豪華さを増しています。(ふ)
甲賀市油日の油日神社で、10年ぶりに奴振りが催行されました。
奴振りは本来5年ごとに実施されるのですが、コロナ禍での中止
含めると10年ぶりとなるそうで、関係者の苦労は如何ばかりかと
想像に余りあります。
奴振りとは油日神社の例大祭で、「上野頭」により奉納される
伝統行列、総勢100人以上の長持奴(ながもちやっこ)、
鋏箱奴(はさんばこやっこ)、毛槍奴(けやりやっこ)などが参加、
華やかな衣装、歌、独特の振り付けで集落を一日練り歩きます。
起源は平安中期の勅使行列と伝わり、室町期に形が整った歴史ある
神事とのことです。
地元のアイコム甲賀でライブ配信されました。
kim
毎年ゴールデンウイーク前に蕨採りに出かけています。
まだ葉が開かない太いものを選び、自然に折れるとこらから折り取る。
採ればとるほど生えてくる。三日もすれば採りごろの蕨が採れるらしです。時々鶯の鳴き声に癒されます。
今年もたくさん収穫ができました。ワラビは洗って根元を切ってから、指先で先端部分を落とし、大き目の容器にワラビを並べ、重曹をふりかけ熱湯をかけて一晩置く。
翌朝、水を捨て何回も水を替え流水ににさらしたあと調理をします。
子どものころは美味しいものではありませんでしたが、年齢を重ね懐かしさと色々な料理を覚え美味しく戴いています。
季節の一品が食卓を飾ります。(mayo)