6月2日、台風6号が接近した九州・沖縄では強風や大雨による被害が相次いだ。
3日は近畿でもJRのダイヤの乱れなど暮らしに影響がでた。
そんな中、雨上りの我が家の狭い庭には3種の紫陽花が咲き誇っている。
雨に濡れた紫陽花はことさらに美しい!初夏を象徴する紫陽花。色とりどりの花が咲き自然のアートが出来上がる。
・青い紫陽花の花言葉・・・知的、神秘的 ・赤い紫陽花の花言葉・・・強い愛情
紫陽花に触れて、梅雨の季節を楽しみましょう。
(mayo)
びわこシニアネット更新メンバー7人による、徒然日記。
6月2日、台風6号が接近した九州・沖縄では強風や大雨による被害が相次いだ。
3日は近畿でもJRのダイヤの乱れなど暮らしに影響がでた。
そんな中、雨上りの我が家の狭い庭には3種の紫陽花が咲き誇っている。
雨に濡れた紫陽花はことさらに美しい!初夏を象徴する紫陽花。色とりどりの花が咲き自然のアートが出来上がる。
・青い紫陽花の花言葉・・・知的、神秘的 ・赤い紫陽花の花言葉・・・強い愛情
紫陽花に触れて、梅雨の季節を楽しみましょう。
守山エコパークバラ園は2022年に環境センターのリニューアルに
合わせて新装オープンされた、新しいバラ園です。
現在約50種1000株のバラが植えられており、今年も見事に開花し、
上品な香りと色トリドリの花色で感動を与えてくれます。
新しいバラ園ということもあり、若い株が多く、
年々豪華さを増しています。(ふ)
甲賀市油日の油日神社で、10年ぶりに奴振りが催行されました。
奴振りは本来5年ごとに実施されるのですが、コロナ禍での中止
含めると10年ぶりとなるそうで、関係者の苦労は如何ばかりかと
想像に余りあります。
奴振りとは油日神社の例大祭で、「上野頭」により奉納される
伝統行列、総勢100人以上の長持奴(ながもちやっこ)、
鋏箱奴(はさんばこやっこ)、毛槍奴(けやりやっこ)などが参加、
華やかな衣装、歌、独特の振り付けで集落を一日練り歩きます。
起源は平安中期の勅使行列と伝わり、室町期に形が整った歴史ある
神事とのことです。
地元のアイコム甲賀でライブ配信されました。
kim
毎年ゴールデンウイーク前に蕨採りに出かけています。
まだ葉が開かない太いものを選び、自然に折れるとこらから折り取る。
採ればとるほど生えてくる。三日もすれば採りごろの蕨が採れるらしです。時々鶯の鳴き声に癒されます。
今年もたくさん収穫ができました。ワラビは洗って根元を切ってから、指先で先端部分を落とし、大き目の容器にワラビを並べ、重曹をふりかけ熱湯をかけて一晩置く。
翌朝、水を捨て何回も水を替え流水ににさらしたあと調理をします。
子どものころは美味しいものではありませんでしたが、年齢を重ね懐かしさと色々な料理を覚え美味しく戴いています。
季節の一品が食卓を飾ります。(mayo)
甲賀市土山町は旧東海道の宿場町として土山宿が営まれてきました。
古代には「三関」の一つとされる鈴鹿の関が畿内防衛の役割を担っていました。
隣接する土山宿には坂上田村麻呂による東国征伐にかかわる
田村神社が祀られています。
中世には甲賀の忍者にも関係する土豪により近江の国側の防備として
土山城が築かれていました。戦国時代、秀吉による「小牧・長久手の戦い」の際、
ここに在城したことがあったようです。
江戸時代には家光の時代に江戸から京へ東海道が整備され、49番目の宿場として
宿駅や本陣が整えられ、街道を行き来する人々に利用されてきました。
現代、高速道路は少し外れた位置に建設されていますが、国道1号線が通る
重要な通過点として道の駅「あいの土山」が多くの人に利用されています。
近江の国の境目の宿場町として刻まれてきた歴史の跡を
いろいろ知ることができました。(ふ)
先日信楽町にあるMIHOミュージアムにサクラの撮影に出かけました。
ここに植えられている紅八重桜はソメイヨシノに比べて開花が遅いため、
訪問したときは天気も快晴で、サクラは満開の状態
、圧巻でした。
正門から美術館に通じるトンネルの壁を染めるさくらのピンクも見事で、
何回見ても感激します。
写真のコーナーにも写真を掲載しているので、ご鑑賞下さい。
自宅の近くのソメイヨシノは既に葉桜状態になっていて、今後は山を染める
新緑が見事な季節に入ります。
暑い夏を迎えるつかの間の季節を楽しみましょう。
Kim
桜も散り葉桜となった今日この頃。朝は鶯の声で目覚めます。
春はウグイスの繁殖期です。「ホーホケキョ」と鳴くのは、メスに対する合図らしいです。4月~7月ごろまで続きます。いつも藪の中に隠れていて姿を見せないことが多いですが声ははっきり聞こえます。
ホーは吸う息、ホケキョは吐く息。心地の良い鶯の声を聴いていると、蒲団の中から抜け出せません。ウグイスは一夫多妻で、オスの縄張りの中に複数のメスが繁殖するのだそうです。
我が家の前の堤防は桜並木で、毎年美しい鳴き声を楽しみにしています。今年もまだまだ続きそうです。嬉しい!また、鶯の無き声は、江戸時代から仏教の「法・法華経」を唱える信心深い「経読み鳥」として親しまれ尊ばれてきました。
ウグイスは「春告鳥」とも呼ばれ、その声は、日本人に親しまれて春の風物詩として長く愛されています。