寒波襲来!北海道、日本海側の北陸・山陰は大雪となり除雪対応が大変となっています。
これも地球温暖化による影響となっています。各地では高齢化が進み屋根雪下しも人手不足と危険性を伴い山間部では暮しに影響が出てきています。
そんな中、先日高島市の道の駅で購入した「梅の枝」の蕾が膨らみ初めました。
玄関、廊下は暖房の効いた室内とは違って冷蔵庫の用ですが、もう立春が過ぎましたので梅もちらほら咲きだしました。
本格的な春が待ち遠しい!(mayo)
びわこシニアネット更新メンバー7人による、徒然日記。
寒波襲来!北海道、日本海側の北陸・山陰は大雪となり除雪対応が大変となっています。
これも地球温暖化による影響となっています。各地では高齢化が進み屋根雪下しも人手不足と危険性を伴い山間部では暮しに影響が出てきています。
そんな中、先日高島市の道の駅で購入した「梅の枝」の蕾が膨らみ初めました。
玄関、廊下は暖房の効いた室内とは違って冷蔵庫の用ですが、もう立春が過ぎましたので梅もちらほら咲きだしました。
本格的な春が待ち遠しい!(mayo)
1月の末に初詣をかねて京都の上賀茂神社に初めてお参りしたときの事です。
お参りが済んで、既に12時を回っていたので昼食を兼ねて神社の前の喫茶店に入りました。
席に座って注文をしようと店員さんを待っていましたが、向こうの方には見えていますが、
一向に注文を取りに来ません。テーブル上にもメニューらしきものは見当たりません。
もう少し待ってみましたが店員さんの来る気配がないので、立って行って店員さんに
「注文はどのようにすればいいですか」と聞きますと、テーブル上にQRコードがあるので
それでスマホを使って注文してくださいとのことです。
言われたとおりスマホにQRコードを読ませて、サイトから飲み物を買い物かごに入れ、
その後続いてピザを注文しようとしましたが、こちらは飲み物とセットのメニューになっていたので、
あらかじめ買い物かごに入れた飲み物をキャンセルしようといろいろ試みましたが方法がわからず、
仕方なく飲み物だけを注文しました。
今時の喫茶店ってこんなに進んでいるのかと感心するやらあきれるやら。
スマホを持っていないとジュースも注文できないのかと、世の中の変化に驚いたものです。
たまには都会に出て時代の変化に触れないといけないなと納得した一日でした。
kim
今年の恵方は南南東だそうです。
初詣は一応南の方ということで、立木観音に行ってきました。
立木観音は弘仁4年(815年)、弘法大師が42歳の厄年に、鹿跳付近で
対岸に光を放つ霊木をみつけられました。
瀬田川を渡りあぐねておられると白い雄鹿が現れ、大師を
背中に乗せ、川を飛び越して霊木のもとへと案内しました。
白い雄鹿は観世音菩薩の化身であったのです。
そこで、大師は立木のままの霊木に聖観音の尊像を刻まれた
という縁起がお寺に伝わっています。
立木観音は800段の石段で有名ですが、この石段は明治になって
作られたものだそうで、それまでは南郷から山の中腹を沿うように
作られた参拝用の古道が作られており、1200年間も使われていました。
2020年1月16日、国内で初めて新型コロナウイルスの感染者が確認されました。あれから6年が経ち当初は十四日位の潜伏期間があると言われていましたが、その後コロナはアルファ株、ベータ株、デルタ株、オミクロン株とどんどん変異していき、ウイルスの性質も変わっています。最近では、感染してから二~四日後に症状として出やすいとのことです。
コロナが流行ってから、咳をするのも気を使います。以前なら「風邪かな?」で済んだものです。
風邪の子や団栗胡桃抽斗に 中村汀女
咳の子のなぞなぞあそびきりもなや 中村汀女
「子どもが風邪をひくとむずかって看病に手がかかる。ふっと、元気な日に持ち帰った木の実で気をそらす。それが抽斗にあるのです。団栗胡桃は子の宝物らしい。子どもの風邪の妙薬は、母親がそばにいてやることのようだ。(宇多喜代子記)」と歳時記にありました。幼子を義母に預けて仕事。「風邪をひいてむずかる子」の傍にいてくれた義母に改めて感謝です。
やがて山や海が恋しい季節がやってきます。マスク必須の世の中、自然のなかで思い切り深呼吸をしたいものです。
皆様、健康第一にて健やかにお過ごしください。
(mayo)
令和8年が明けて早くも8日が過ぎようとしています。
月日の経つのが歳を重ねるにつれて早くなるように感じますね。
2026年は干支から言うとどのような年か、今年も例年通り調べてみました。
2026年の干支は丙午(ひのえうま)だそうですが、「丙」は陽の「火」を表し、「午」は「馬」を表します。
「火」は太陽のような明るさや情熱を、「馬」は行動力やスピード、エネルギーを意味し、いずれも「情熱と行動力で突き進む」。といった縁起の良さが現れています。
過去の午年に発生した出来事が抜粋されていました。
・2014年:(甲午)の年で、消費税が5パーセントから8パーセントに引き上げられ、
経済や社会に大きなインパクトを与えています。
・2002年:(壬午)の年で、日韓ワールドカップが開催され、サッカー日本代表が初のベスト16に進出しました。
・1990年:(庚午)の年で、バブル経済が絶頂期で株価、地価が異常な高騰をしました。
今年の正月は無難に明けましたが、富士山の噴火、首都直下型地震、など取り沙汰され、気の抜けない一年になりそうです。
いずれにしても後期高齢者に突入した小生は、身の丈に合った目標を持って積極的にかつ慎重に進んでいきたいと思っています。
今年もよろしくお願いします。
kim
今年も残すところ、あと1週間を切りました。
ふりかえって、今年はどんな年であったでしょう?
昨年の年末、この欄で『今年の夏はいつまでも暑さが続き、
やっと12月になって例年通りの厳しい寒さに』とつぶやいていたことを
思い出し、今年も同じ傾向で推移したことにすえ恐ろしさを感じます。
自然災害が増え、後始末が終わる前に、次の災害が発生して
年中、対応に追われてきた1年であったように思います。
他人事ではないことを自覚し、来年は普段から災害に備えた対応を
はかれるようにしたいと考えますが、
これって昨年末も同じように考えたことでもあります。
みなさま、良い年をお迎えください。
来年もよろしく、お願い申し上げます。(ふ)
地元の歴史研究会主催の歴史探訪の旅に参加してきました。
今回は「安土城祉・安土城考古博物館と六角氏ゆかりの地を訪ねて」
がテーマで、近江八幡、安土のゆかりの地を巡りました。
まず佐々木六角氏発祥の地の沙沙貴神社、そして六角氏の菩提寺である
慈恩寺跡に織田信長にて建立された浄厳院、六角氏の重臣である木村氏の
居城のあった木村城跡、そしてメインとなる安土城考古博物館と安土城跡
です。
安土城跡では復旧なった王手道を本丸跡まで上りました。老体にむち打って
杖を頼りに上りましたが、相当きつい道でした。
皆さんも機会があれば訪れてみて下さい。
kim