夏の山行は朝早く出発する。
道はすいているし、駐車場も空いている。
午前中に下山できれば、天気も安定していることが多い。
涼しいし、鳥のさえずりもよく聞こえる。
遠くまでよく見えることもあるが、霧や靄がかかっている場合は
珍しい光景に出会えることもある。
体力も落ちてきたので無理はできない。
身体の調子を確かめながら、ゆっくり歩こう。(ふ)
夏の山行は朝早く出発する。
道はすいているし、駐車場も空いている。
午前中に下山できれば、天気も安定していることが多い。
涼しいし、鳥のさえずりもよく聞こえる。
遠くまでよく見えることもあるが、霧や靄がかかっている場合は
珍しい光景に出会えることもある。
体力も落ちてきたので無理はできない。
身体の調子を確かめながら、ゆっくり歩こう。(ふ)
今年の夏も何処にも出かける気がしなかった。
お盆を過ぎて少しだけ和らいできたのかセミや虫の音がそれを表わす。
それにしても集落のどこを探しても子どもたちの遊ぶ姿を見ない。何をしているのだろうか。
そして、地蔵盆が始まる。子供たちの賑わう声が聞けるのだろうか?
お地蔵さんの前でお勤めの勤行を今年も唱えることになるだろう。
ひと時の子どもたちとの交わりでもある。
北湖狸(ほっこり)
お盆休みは実は江戸時代に始まった「藪入り」が起源のようです。
お盆と正月に大都市の商店の主人が奉公人たちに手土産などを持たせて
実家へ送り出す日で、遠くから働きに出ている人びとにとっては、家族で
休暇を過ごさせる貴重な機会であったようです。
第二次世界大戦後、ワークスタイルが変化し、藪入りの習慣は廃れ、
正月休み・盆休みに統合されましたが、現在でも正月や盆の帰省として
名残りがあります。
藪入りをお盆の時期とした理由は明確ではないようですが、ご先祖様を
偲ぶお盆を家族と共に勤められるように、との思いがあったのかもしれま
せんね。
kim
パリオリンピック、スケートボードの女子ストリートで、14歳の“吉沢恋”選手が4回目で「ビッグスピンフリップボードスライド」を決めた瞬間、アナウンサーが思わず『金メダルに”恋“した14歳!』と叫んだ。
14歳の少女である。東京オリンピックの金メダル選手の映像を見ていて「私出来ているじゃん」と思ったとのこと。当時10歳である。さらに彼女はインタビューの質問に今後の抱負をこう語っている。
『スケートボードの選手生命は短いので「大人になってもこんなにできるんだよ」と言う事を証明できるように頑張っていきたい!』と将来を見据えた発言をしている。
14歳の頃の私は何をしていたんだろう、ついつい振り返ってしまう。
セーヌ川をせんだ川と語った彼女、まだあどけなさが残る。
4年後のオリンピックが楽しみです。
烏丸半島のハス群落が突然消滅して久しい。
水の流れが変わって、泥がなくなったとか、
蓮の枯れ葉が底にたまって、呼吸が出来なくなったとか
色々な原因が言われているが、当分復活は望めないらしい。
水生植物園内では今年も立派なハスが咲いている。
道の駅の近くではレンコンをとるためにハスが育てられており
きれいな花が咲いていた。
自然の環境は少しずつ変化するので、きれいな環境を保持するためには
人が適切に手助けする必要があるようだ。(ふ)
7月3日に新紙幣が発行されました。
20年ぶりだそうです。新紙幣の発行により
自動販売機や自動券売機、その他支払いのための各種機器を取り扱っている
メーカや小売店は対応に追われているそうです。
キャッシュレス化が急速に進みつつある現代において、小売店の対応は
2極化しているそうです。すなわち今まで通り新紙幣が使えるように
対応する店がある一方で、この際紙幣の使用をやめてキャッシュレス化に移行する
小売店も増えているそうです。
キャッシュレス化が進む社会において、現金の価値はどうなっていくのでしょうか。
小生も現役時代は紙幣を識別する装置を設計製作する会社で設計業務を担当していたので、
紙幣識別機の新紙幣対応のために、大蔵省印刷局に出向いて、新紙幣のデータを収集
していたことを懐かしく思い出しました。
kim
「短冊にあなたの願いを書いて笹に飾ってみよう!」飾っていただいた短冊は願いが叶うように、七夕伝説発祥の地と知られる「機物神社」に奉納します。・・・・と駅前の商業施設に、短冊と笹飾りが置かれていました。
いろいろな願い事が書かれていました。「アンパンマンに会えますように!・大学が無事卒業できますように!みんな笑顔になりますように!・・・いっぱい短冊に書かれている。日経平均株価が・・等々、色々願い事があるものだと感心して読ませていただきました。
はて「機物(はたもの)神社」はどこにあるのかしら。ありました!・・・大阪府交野市倉治1-1-7 毎年多くのに親しまれ賑わっているようです。
昼間の暑さが落ちて、涼しい夜風が吹く頃の心地よさ。夜空を眺めながらほっと一息のも、夏ならではの楽しみでしょうか。
(mayo)