2026年8月27日木曜日

鈴鹿峠の旅

 

江戸時代、旧東海道では箱根と並んで鈴鹿峠が難所でした。

鈴鹿山脈の中で標高の最も低い峠が鈴鹿峠になります。

とはいえ、鉄道は急勾配を回避するため、遠回りして、

柘植から加太越えを経て亀山へ抜けるルートで建設されています。

国道1号線も片側2車線を確保するため、登りルートを

別の場所に新設し、旧ルートを下り専用に使っています。

昔の旧東海道は国道の間の深い森の中をジグザグに進み、

峠を越えていました。三重県側は急峻な登り道ですが滋賀県側は

なだらかな茶畑の丘陵地を土山宿へと下っていきます。

峠を挟んだ両側で周囲の景色が劇的に変わります。

新名神高速道路も同じ理由でこの場所を横切っています。

鈴鹿峠はこれからも交通の要衝であり続けると思います。(ふ)





2026年8月20日木曜日

立秋も過ぎて猛暑、酷暑も一段落か???!!

  今年の立秋は8月7日で、一般的に暑さも一段落するといわれているが、

7月中の猛暑、酷暑続きの状態では本当かなと疑っても不思議ではないような

暑い毎日が続いていました。

 その後今まであまり例のない台風15号は茨城県に上陸、

日本列島を東から西に横断しました。この影響で滋賀県にも本当に久しぶりに

本格的な雨が降り、一気に気温が下がりました。その後も比較的涼しい日が

続き、猛暑、酷暑から解放される毎日が続いています。

 畑の夏野菜は毎日夕方、散水を続けていましたが、厳しい暑さでほとんど

全滅状態。唯一スイカと甜瓜だけは順調でした。

 これから9月に向けてまだまだ暑い日が続くと予想されますが、猛暑。酷暑

だけはご免こうむりたいものですね。

 ご自愛ください。

  kim



2026年8月5日水曜日

いぶきの薬草湯

 毎日36度を超える酷暑が続き、家籠りに徹していますが、運動不足の昨今です。

歩数計は1,0002,000歩程度。

 久しぶりに米原方面に出掛けたので、「いぶきの薬草湯」に入る事に。

お客は56人。茶色の湯が薬草湯らしい。ヨモギを主体に7種の薬草を使用とのこと。

ほんのりと薬草の香。ご高齢の方が気持ちよさそうに入浴されています。

露天風呂の一枚岩の花崗岩風呂は何と日本最大級!花崗岩にも天然パワーが!

 

 久しぶりの薬草湯。気持ち良かったです。この夏のお勧めの場所です。

mayo