2023年4月24日月曜日

フレイルにならないように

 

 最近フレイルという言葉をよく聞くようになりました。

高齢者が運動不足による筋力低下で身体機能が損なわれる状態を言うそうです。

若かったときはいろんなところに出かけたり、趣味に打ち込んだりと動き回って

いたものが、毎日が日曜日状態が続くと興味がわいてこなかったり、

面倒になってさぼってしまいます。

動かないと体重が増えます。そのうちに膝が炎症を起こしたり、

指の関節が動きにくくなる。腰が痛くなる。

 この悪循環を断ち切るために、まずは散歩を

始めることでしょうか、 1日に1回は家から

外へ出る。少しずつ時間を延ばす。晴れた

気持ちのいい日には少し足を延ばし、

珍しい花を探しに、

 さあ出かけましょう! (ふ)



2023年4月18日火曜日

新緑の季節

 桜シーズンも終わり新緑の季節となりました。

JR草津駅前の「街道ふれあい広場」から眺めると、もみじが青々と。また花水木が赤も白も咲いている。 足元の小庭には蒲公英が咲き光を放っている。ビルが建ち並ぶ駅前通りですが、様々な花や木々が行き交う人々を癒している。

 JR草津駅の乗降客数は滋賀県12位をキープしている住みやすい便利な街ですが、最近はマンションが多く建ち宿場町の面影・情緒が薄らいでおります。また、草津天井川跡地も「de愛ひろば」となり住民の憩いの場となりイベントも催しされ賑わっています。

 今後の草津は、どの様な街になるのか楽しみにしております。

               



                                                          (mayo)


2023年4月11日火曜日

WBCは人生の縮図、名言が続出!!

  WBCが開幕し特に準決勝戦の9回裏サヨナラ2塁打でメキシコに勝利、決勝では

あのメジャーリーガを揃えたアメリカに1点差で逃げ切り、侍ジャパンは世界一になった。

 日頃野球はあまり観戦しない私でも、準決勝と決勝はほとんどくぎ付け状態で何も

手につかなかった。

 栗山監督や大谷翔平は経験に基づいた名言を連発していた。特にアメリカとの決勝戦を前に

大谷選手がチームメイトに発した言葉が、話題を呼んでいる。 

 強豪・アメリカには、侍ジャパンの中にも憧れを抱いている選手が揃っている。

「ファーストにゴールドシュミットがいたりとか、センター見たらマイク・トラウトがいるし、

外野にムーキー・ベッツがいたりとか…

 野球やっていれば誰しもが聞いたことがあるような選手たちがやっぱりいると思うんですけど、

今日1日だけは!」とし、「やっぱ憧れてしまったら超えられない。僕らは今日超えるために、

やっぱトップになるために来たので。今日1日だけは彼らへの憧れを捨てて、

勝つことだけ考えていきましょう。さあ行こう!」と勝利への思いを伝え、チームを

鼓舞していた。

 大谷がメジャーリーグに挑戦した時も同じように考えて、自らを鼓舞していたのであろう。

経験に基づいた言葉は重みがある。

 侍ジャパンはいずれも素晴らしい選手ばかり。国内リーグでの活躍を大いに期待したい。


Kim

2023年3月29日水曜日

メジロが桜に誘われて

 いつもより早く咲いた桜にメジロがやって来て蜜を?吸っている。

世間は春爛漫で心地よい毎日なのだろうが個人的にはあまり嬉しくない春を毎年迎える。

30年来の花粉症の戦いです。もっと、もっと暖かくなる5月が待ちどうしいこのごろです。


令和5年3月   北湖狸















2023年3月27日月曜日

最高の撮影スポット!浜大津港

 3月初旬良く晴れて、浜大津港は最高の撮影スポットでした。

遠景にはまだ雪残る伊吹山を見ることが出来、穏やかな春の琵琶湖に停泊する白い学習船「うみのこ」と観光船「ビアンカ」。また、比良連峰の眺めも最高でした。

風もなくおだやかな時間が流れました。




 mayo

2023年3月23日木曜日

春が来た。

 

いよいよ、待ちに待った花の季節がやってきました。

早咲きで有名な守山ふれあい公園の緋寒桜が満開になり

春本番です。今年の冬はあまり寒くなかったような気がしますが、

雪はそれなりに積もったし、桜の開花もほぼ昨年と

変わっていません。

それでもフレッシュな気分になり、元気が湧いてくるのは

生きている証だと感じます。(ふ)




2023年3月20日月曜日

ボランティア活動の引退

  びわこシニアネット誕生以来、ボランティア活動を続けてきましたが

20周年を迎えたのを機会に、本日の更新作業を最後に引退させて

戴くことになりました。

 月1回の細やかな作業をするだけでしたが、励みになり刺激にもなって

充実した毎日が遅れたのでないかと感謝しています。

 これからも若いボランティアの皆様により、びわこシニアネットが

益々発展していくことを期待しています。 M・N