2024年3月18日月曜日

春寒し

 


「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、今年はいつまでも寒く、比良山系の雪景色が映えています。

春のお彼岸も近い。『仏教では生死の海を渡って到達する悟りの極楽浄土の世界を彼岸といい、先祖供養をするようになりました』と毎年ご住職の法話。

 彼岸には冬の寒さも夏の暑さも和らぎ凌ぎやすくなる時だと言われていますが、例えで、『どのように困難なことがあっても、やがては終わりが来て乗り越えることができる。だから諦めずに堪えなさい。』との教え。・・・・とは言え実践は難しい!。

  我が家の狭庭に水仙が咲き始めました。春うららがいいかな。


           


                                                               (mayo)

2024年3月15日金曜日

湖北の春が待ち遠しい

 三月と言えど湖北にはまだ春がやって来ない。

田園の中の集落から伊吹山を望むと頂上はまだ雪で覆われています。

手前の建物は70年前に建てられたドイツ・ゴシック様式の尖塔です。

ここはヤンマーディーゼル創設者・山岡孫吉の出身地でもあり寄付されたものです。

長年、公民館として親しまれていましたが、残念ながら老朽化や耐震性の問題で近々に

解体される予定です。   

北湖狸(ほっこり)                                               


2024年3月5日火曜日

「TSMC熊本」開所で菊陽町は宝くじに当たったような街になった・・・??

  TSMC熊本の開所前日の2月23日の新聞やTVでは、表題の様な特集記事や

特集番組が組まれていました。そもそもTSMC熊本とはどのような会社なのでしょうか。

 本社を台湾、新竹市に置く「ファウンドリー」と呼ばれる半導体の製造に特化した

受託製造の先駆けで、企業から委託を受けて生産する会社です。

 人口約4万3000人の町は巨大企業の進出で最寄りの無人駅は会社関係者の乗降で

ごった返し、関連企業の進出で地価は大幅に高騰し、飲食店の売り上げは2倍以上に

なったとの情報もあるようです。

 町では駅の新設や環境整備などに追われているようです。

最近のホットな話題でした。


kim


2024年2月29日木曜日

バイカオウレン

 栗東自然観察の森へ出かけたところ今年はもう開花し始めていました。

昨年は朝ドラの影響でバイカオウレンが話題に上る機会が

多かったのですが今年ももう咲き始めているのは冬があまり寒くなかった

ためと思われます。

キンポウゲ科オウレン属の多年草で毎年同じところに

群落を作っています。栗東のような都会に近い環境で毎年花を

咲かせるために、職員の方はいろいろ努力しておられるのでしょう。

梅の花を連想させる5枚の白い花びらは実はがく(萼)で

花は黄緑色のスプーンのようなものがそれらしい。

黄連は生薬として消炎、止血、瀉下(下痢)に用いられるようですが

バイカオウレンは使われないようです。(ふ)




2024年2月26日月曜日

春を待つ

 今年の冬は異変が続いた。夏日を思わせる気温、一日の積雪新記録、琵琶湖の水位低下など。普段は琵琶湖に自然に居る筈の野鳥がそこに居ない。滋賀県に限られたことでもないが季節感のない年が続いている。今年も一気に夏がやって来るのだろうか?先が思いやられる。

北湖狸(ほっこり)

2024年2月14日水曜日

春ですね。

 

朝夕と冷え込む日が続く今日この頃です。キャンディーズが歌った「春一番」のフレーズ      が思わず出てきます。

雪が溶けて川になって流れて行きます。つくしの子が恥ずかしげに顔を出します。    「もうすぐ春ですね、ちょっと気取ってみませんか」風が吹いて暖かさを運んできました。

  花のつぼみもふくらんで日増しに暖かくなっていくこの季節。何となく心がウキウキす       る春です。楽しい気分になる「春一番」の曲も出てきます。

  春は黄色の花が一番に咲き出すそうです。福寿草、蝋梅、金縷梅などがあります。

    黄色は幸せを呼ぶ色のようですね。

 

(mayo

2024年2月6日火曜日

干支の中に唯一架空の生き物「辰」 なぜ??

  ネットで調べたところ下記のように説明されています。

 辰とは龍(竜)を指し、中国では、龍は麒麟(きりん)や鳳凰(ほうおう)、霊亀(れいき)と並ぶ、霊獣の一つとして崇められています。中国では皇帝のシンボルでもありました。水中に棲み、啼き声(なきごえ)で雷雲や嵐を呼び、竜巻となって昇天し雨を降らせるといわれる竜。水を司る神さまとしても知られ、日本でも各地の寺社に祀られています。中国の皇帝は、龍の生まれ変わりであるという伝説が定着した時代や地域があり、龍は中国において重要な動物と言えます。実際には、龍は存在しない架空の動物と言えますが、実在する動物であると考えた人や時代があったのかもしれません。こうした中国由来の影響で、十二支に辰が入ったと考えられます。

 他の理由もいろいろあると思います。調べてみると面白いと思います。 


kim