今年の冬は異変が続いた。夏日を思わせる気温、一日の積雪新記録、琵琶湖の水位低下など。普段は琵琶湖に自然に居る筈の野鳥がそこに居ない。滋賀県に限られたことでもないが季節感のない年が続いている。今年も一気に夏がやって来るのだろうか?先が思いやられる。
北湖狸(ほっこり)
今年の冬は異変が続いた。夏日を思わせる気温、一日の積雪新記録、琵琶湖の水位低下など。普段は琵琶湖に自然に居る筈の野鳥がそこに居ない。滋賀県に限られたことでもないが季節感のない年が続いている。今年も一気に夏がやって来るのだろうか?先が思いやられる。
北湖狸(ほっこり)
朝夕と冷え込む日が続く今日この頃です。キャンディーズが歌った「春一番」のフレーズ が思わず出てきます。
雪が溶けて川になって流れて行きます。つくしの子が恥ずかしげに顔を出します。 「もうすぐ春ですね、ちょっと気取ってみませんか」風が吹いて暖かさを運んできました。
花のつぼみもふくらんで日増しに暖かくなっていくこの季節。何となく心がウキウキす る春です。楽しい気分になる「春一番」の曲も出てきます。
春は黄色の花が一番に咲き出すそうです。福寿草、蝋梅、金縷梅などがあります。
黄色は幸せを呼ぶ色のようですね。
(mayo)
ネットで調べたところ下記のように説明されています。
辰とは龍(竜)を指し、中国では、龍は麒麟(きりん)や鳳凰(ほうおう)、霊亀(れいき)と並ぶ、霊獣の一つとして崇められています。中国では皇帝のシンボルでもありました。水中に棲み、啼き声(なきごえ)で雷雲や嵐を呼び、竜巻となって昇天し雨を降らせるといわれる竜。水を司る神さまとしても知られ、日本でも各地の寺社に祀られています。中国の皇帝は、龍の生まれ変わりであるという伝説が定着した時代や地域があり、龍は中国において重要な動物と言えます。実際には、龍は存在しない架空の動物と言えますが、実在する動物であると考えた人や時代があったのかもしれません。こうした中国由来の影響で、十二支に辰が入ったと考えられます。
他の理由もいろいろあると思います。調べてみると面白いと思います。
kim
瀬田川、南郷の下流に田上関ノ津地区があります。古くは旧石器時代
から人々が連綿と生活してきた地区で各年代の遺跡、遺物が出土して
います。古代から湖南地域、信楽方面の材木や炭、茶などを大和、
京へ送り出す集積地として栄えてきました。
最近、ほ場整備に伴い、村おこしのイベントで整備された個性的な
カカシたちがほのぼのとした風景、古き良き、昭和の原風景の雰囲気を
醸し出していました。(ふ)
2024年(令和6年)は「辰年」です。
十二支唯一空想の動物である龍(辰)は天に昇る様子から、中国では古来より成功や発展の象徴として、縁起がよいとされています。
しかしながら穏やかな元旦のだんらんを襲った能登半島の地震は津波、土砂崩れと、家屋が倒壊して死者も出る甚大な被害に襲われ、災害の恐ろしさ惨状をテレビで映し出されました。
翌2日は羽田空港の飛行機衝突事故と続き沈痛な今年の始まりとなりました。
被災者のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
今年は「助け合い、思いやる心」を大切に一日一日生きていきたいと思います。
(mayo)
令和6年が明けて早くも5日を過ぎようとしているが、
元旦早々能登半島の巨大地震が発生し、多くの建物の倒壊と
大規模火災の発生。続いて羽田空港でのJAL旅客機
海上保安庁所属の輸送機が滑走路上で激突し、両機とも殆ど全焼した。
せめてもの救いはJALの400名近い搭乗員全員が救助された
ことである。
今年は辰年とは言え正月早々波乱万丈である。
令和6年は一般的に辰年と言われているが、正確には
甲辰(みずのえ・たつ)だそうだ。
すなわち「十干」と「十二支」の組み合わせで表すのが正しいらしい。
この「みずのえ・たつ」は辰年のキーワードである「変革」、「激動」
が示すように、時代が動く年になるかもしれないと言われているが、
災害はご免こうむりたいものである。
今年もよろしくお願いします!
kim
弥生時代後期の大規模な遺跡として知られていた伊勢遺跡に、
このほど展示施設が完成し、公開されています。
家から近いこともあり、早速見学に行ってみました。
遺跡であり、大規模な遺跡の柱穴の上に遺構レプリカが設置され、
ガラス床上を歩けるように作られており、
映像による解説や近隣の関連遺跡出土物などの展示があり、
この場所が近江南部の地域に形成された「クニ」の政治・祭祀を
執り行っていた重要な施設であることを示しています。
ぜひ、一度お越しになることをお勧めします。(ふ)