2014年3月4日火曜日
ひな祭りについて
ひな祭り(3月3日)は「上巳」、「桃の節句」などと言われ、厄を人形に移して祓った「流し雛」の風習がありました。それらが発展し、雛人形を飾り、女の子の健やかな成長と幸を願う現在の「ひな祭り」となりました。
ひな祭りの起源は中国ですが、わが国では平安時代に「流し雛」が行われ、この厄払いの様子は京都の下賀茂神社などで行われています。
江戸時代に入り、徳川二代将軍秀忠の時に、秀忠の娘が宮廷に入る際、京都の御所で盛大な雛祭りが行われ、それ以降幕府や大奥でも雛祭りを行うようになり、やがて武士階級から町人と広まりました。
女の子が産まれて初めての節句を「初節句」といい、嫁方の親が子供の身代わりになって災いが降りかからないようにという思いが込められた雛人形を贈るとされています。 supo
2014年2月25日火曜日
春はそこまで
寒い々冬がもうすぐ終わりそうです。
日は照っているが外は寒いのは、どこかで雪が降っているからでしょう。
お日様が暖かく照らし、春だ~と思ったのもつかの間、冬将軍が居座りブルブル・・・
「冬将軍様、早く帰ってくださいな」 non
日は照っているが外は寒いのは、どこかで雪が降っているからでしょう。
お日様が暖かく照らし、春だ~と思ったのもつかの間、冬将軍が居座りブルブル・・・
「冬将軍様、早く帰ってくださいな」 non
2014年2月24日月曜日
ソチオリンピックに想う
一喜一憂しながら楽しんだ冬季オリンピックも終わりに近づきました。
日本に最初の銀と銅のメダルをもたらしたスノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢選手と
平岡卓選手は圧巻でした。特に最年少メダリストになった15歳の平野歩夢選手は見事としか言いようがありません。今大会初の金メダルはフィギュアスケートの進境著しい羽生結弦選手でした。
東日本大震災に遭遇するなど苦しみながらの活躍には感激しました。
オリンピックジャンプ史上で41歳最年長メダリストになった葛西紀明選手は、個人の銀メダルと団体の銅メダルのダブル受賞でしたがドラマチックな人生のの歩みを知るにつれ感動しました。
ノルディック複合個人ノーマルヒルで銀メダルの渡部選手も見事でした。
日本の女子選手で初のメダリストになったスノーボード女子パラレル大回転の竹内智香選手には拍手喝采です。新種目のフリースタイル女子ハーフパイプの小野塚彩那選手の銅メダルも印象的でした。期待が大きかったフィギュアスケート女子の浅田真央選手はショートプログラムでまさかの結果となり、フリーで完璧な演技をしたにも拘らずメダルに届かず誠に残念でした。
これがオリンピックの恐ろしさかもしれません。 M・N
日本に最初の銀と銅のメダルをもたらしたスノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢選手と
平岡卓選手は圧巻でした。特に最年少メダリストになった15歳の平野歩夢選手は見事としか言いようがありません。今大会初の金メダルはフィギュアスケートの進境著しい羽生結弦選手でした。
東日本大震災に遭遇するなど苦しみながらの活躍には感激しました。
オリンピックジャンプ史上で41歳最年長メダリストになった葛西紀明選手は、個人の銀メダルと団体の銅メダルのダブル受賞でしたがドラマチックな人生のの歩みを知るにつれ感動しました。
ノルディック複合個人ノーマルヒルで銀メダルの渡部選手も見事でした。
日本の女子選手で初のメダリストになったスノーボード女子パラレル大回転の竹内智香選手には拍手喝采です。新種目のフリースタイル女子ハーフパイプの小野塚彩那選手の銅メダルも印象的でした。期待が大きかったフィギュアスケート女子の浅田真央選手はショートプログラムでまさかの結果となり、フリーで完璧な演技をしたにも拘らずメダルに届かず誠に残念でした。
これがオリンピックの恐ろしさかもしれません。 M・N
2014年2月17日月曜日
2014年2月13日木曜日
雪山の景色
2014年2月7日金曜日
こんな色もありますよ~
立春が過ぎ春の訪れが待ち遠しいところながら
ここ2、3日の寒さは厳しいですね。
寒さが過ぎ暖かくなって来ると,いよいよ花粉シーズンに入ります。昨年の大飛散に比べれば今年は半分以下
の量だと聞きますがアレルギーの活発さは遠慮
したいです。
「季節の花々」はこんな色も春を待っています。
mirumama
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寒さが過ぎ暖かくなって来ると,いよいよ花粉シーズンに入ります。昨年の大飛散に比べれば今年は半分以下
の量だと聞きますがアレルギーの活発さは遠慮
したいです。
「季節の花々」はこんな色も春を待っています。
mirumama
2014年2月4日火曜日
立春について
今日は「立春」です。立春は二十四節気の第1で、冬至から春分の中日にあたります。立春から立夏の前日までが、暦の上では春になります。
立春を境に、気温が上がるとされています。
寒さのピークを過ぎて、春の訪れを感じる日があると思いますが、滋賀県では比良八講(八荒)で春が訪れるともいわれています。
立春から新しい一年が始まるとも考えられていて、元旦と並んで節目となる大切な日です。また、この立春を過ぎてからの寒さを「残寒」、「余寒」と呼ばれています。 立春は1985年からずっと2月4日。次に変わるのは2021年の2月3日になります。
supo
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