コンクリートの5mmほどの隙間にぎっしりと咲いたすみれ。
仲良く、狭い土地を分け合って、競争しながらも、
精一杯子孫を残そうと健気に咲いていました。
もっと広い野原に着地していたら、優雅な一生を過ごせたものを
なんの因果か、同族ばかり、個性を発揮するわけにもいかず
たまに来てくれる小さな虫や蝶々に懸命に愛想を振りまいて
わが子にだけはもう少しマシな環境を残してあげたいと
競っているスミレたちに共感して写しました。(ふ)
コンクリートの5mmほどの隙間にぎっしりと咲いたすみれ。
仲良く、狭い土地を分け合って、競争しながらも、
精一杯子孫を残そうと健気に咲いていました。
もっと広い野原に着地していたら、優雅な一生を過ごせたものを
なんの因果か、同族ばかり、個性を発揮するわけにもいかず
たまに来てくれる小さな虫や蝶々に懸命に愛想を振りまいて
わが子にだけはもう少しマシな環境を残してあげたいと
競っているスミレたちに共感して写しました。(ふ)
毎年5月に草津川跡地公園「de愛広場」には「鯉のぼり」が堤防沿いに登場します。
4/24「草津宿場祭り」は雨のため中止となりました。
今年は「鯉のぼり」はまだ「de愛広場」では見かけていません。
写真は昨年の「de愛広場の鯉のぼり」です。
やねよりたかい こいのぼり
おおきいまごいは おとうさん
ちいさいひごいは こどもたち
おもしろそうに およいでる
新緑の中心地よく散歩しています。
います。ところで、信楽の桜名所として
「畑のしだれ桜」があります。
都を偲ぶために京都の桜が植えられ
「都しだれ」とも呼ばれ、樹齢四百年に
なると言われる老木です。
約20年前に一度訪れたが、豪華で
華麗な印象が残っています。
今年4月11日に久しぶりに訪れましたが、主体の大木はすっかり枯れて
新しい枝に花が咲いているだけという往年の印象はすっかり失せていました。
これも桜の季節の思い出の一つになりそうです。 M・N
昨今の季節外れの高温で、各地に夏日が、
場所によっては真夏日も発表され、
満開だった桜もあっという間に散り、
葉桜になりつつある。季節の移り変わりは
本当に早い。昨日はご近所さんから筍を
頂いた。早速あく抜きに必要な米ぬかを
調達し、食卓に上るのを楽しみにしている。
季節の移ろいに驚きながらも、
生活を楽しみたいものだ。
Kim
このところ、桜が少しずつ咲き始め、ようやく暖かくなってきたと感じる。
この冬が特に寒かったのは年のせいで代謝が追い付かず、
必要なエネルギーが自給できなっていたためである(と思っていた)が、
やっと野山を散策する余裕がでてきた。
自転車を押して栗東市金勝地区を散策しながら、山手の高台まで足を伸ばし、
少し汗がにじみだしてきたところで、一番上から一気に坂を駆け下り、
爽快な気分を味わうことができた。“人生下り坂、最高!”
身体を動かすのに申し分のない季節を精一杯楽しもう。(ふ)
ポカポカ陽気の3/27、草津「de愛広場」では「くさつFarmer`sMarket」が開催され大勢の家族連れでにぎわっていました。地元滋賀の農家さんの野菜、天然酵母パン、手作りの豆腐などのお店が並んでいます。今年の桜の開花はまだまだのようですが、バトミントンをしたりお弁当を広げたり皆さんとても楽しそうです。「こぶし」の花が青空に広がりとても綺麗でした。4月の開催は4/10(日)、4/23(土)です。(mayo)