2024年9月26日木曜日

地球温暖化、それとも高齢化の影響?

  大津市の長等山に行った際、林の中を歩いているとシャツの襟のあたりに

違和感を感じた。何気なく触れてみるとヌルっとして、動いている。

ムシかなと見た途端、それは尺取り虫のような動きをした。

  「ヒェー、山ビル!」慌てて振り払い、地面に落ちたものは3倍ほどに身体を伸ばし、

獲物に戻ろうと体をひねっている。すぐに靴で踏みつぶし、こすりつけて粉砕した。

長居は無用、足早に日光の降り注ぐ明るい尾根に出て一息ついた。

  鈴鹿の山中にいることは色々な人から聞いていたが、大津の裏山、長等山に住んでいるとは

驚いた。おそらく滋賀県の湿っぽい林の中にはどこにでもいるのではなかろうか。

シカやイノシシの進出についてきたと考えるのが自然であるのだろう。

  次回からスパッツ等を携行して生き血を吸われないよう気を付けよう。(ふ)




2024年9月13日金曜日

迷走台風10号(サンサン)で国内は大混乱??

  台風10号(サンサン)は8月22日午前3時にマリアナ諸島で

発生し、9月1日正午に熱帯低気圧になりました。即ち10日間

の命でした。しかし普通の台風に比べると倍以上の長期にわたって

社会を混乱させ、特に非常に強い940hpaで上陸した最強クラスの台風です。

 夏休み終盤の旅行客の足が大混乱し、飛行機、新幹線、在来線が

大混乱に追い込まれました。小生の自宅は南東方向に向いているので

直撃の場合は被害が出る可能性もあり、川も近いので洪水の心配もあります。

 結果的にはほとんど影響がなく過ぎ去りましたが、まだまだ9月に入った

ばかり、今後が心配です。 


  kim


2024年9月3日火曜日

朝顔に癒されて!

 「パリ・五輪」に日本中が世界中が沸いた夏。今年も故郷の高校球児に青春時代を重ね、熱い声援を送った甲子園。滋賀学園の大活躍に熱く燃えた夏。夏を惜しみつつ朝顔の水やりの日々です。

7月に苗をいただき、今頃になって盛んに蕾を付けて毎朝咲いています。暑さが厳しかった夏、早朝から涼しげな薄紫や青の花を咲かせる朝顔です。

 颱風10号が去った後も一つ二つと垣根に蔓を伸ばし咲いています。子供の頃から慣れ親しんだ朝顔に癒される今日この頃です。種を残し来年も咲かせますよ。

(mayo)




2024年8月29日木曜日

早起きは三文の得

 

夏の山行は朝早く出発する。

道はすいているし、駐車場も空いている。

午前中に下山できれば、天気も安定していることが多い。

涼しいし、鳥のさえずりもよく聞こえる。

遠くまでよく見えることもあるが、霧や靄がかかっている場合は

珍しい光景に出会えることもある。

体力も落ちてきたので無理はできない。

身体の調子を確かめながら、ゆっくり歩こう。(ふ)

2024年8月21日水曜日

暑くて、暑くて・・・

 

今年の夏も何処にも出かける気がしなかった。

お盆を過ぎて少しだけ和らいできたのかセミや虫の音がそれを表わす。

それにしても集落のどこを探しても子どもたちの遊ぶ姿を見ない。何をしているのだろうか。

そして、地蔵盆が始まる。子供たちの賑わう声が聞けるのだろうか?

お地蔵さんの前でお勤めの勤行を今年も唱えることになるだろう。

ひと時の子どもたちとの交わりでもある。

 

北湖狸(ほっこり)

2024年8月8日木曜日

お盆休みの習慣はいつごろから始まったのか!!

  お盆休みは実は江戸時代に始まった「藪入り」が起源のようです。

お盆と正月に大都市の商店の主人が奉公人たちに手土産などを持たせて

実家へ送り出す日で、遠くから働きに出ている人びとにとっては、家族で

休暇を過ごさせる貴重な機会であったようです。

 第二次世界大戦後、ワークスタイルが変化し、藪入りの習慣は廃れ、

正月休み・盆休みに統合されましたが、現在でも正月や盆の帰省として

名残りがあります。

 藪入りをお盆の時期とした理由は明確ではないようですが、ご先祖様を

偲ぶお盆を家族と共に勤められるように、との思いがあったのかもしれま

せんね。

 

  kim


2024年8月5日月曜日

金メダルに”恋“して「金」

 

パリオリンピック、スケートボードの女子ストリートで、14歳の“吉沢恋”選手が4回目で「ビッグスピンフリップボードスライド」を決めた瞬間、アナウンサーが思わず『金メダルに”恋“した14歳!』と叫んだ。

14歳の少女である。東京オリンピックの金メダル選手の映像を見ていて「私出来ているじゃん」と思ったとのこと。当時10歳である。さらに彼女はインタビューの質問に今後の抱負をこう語っている。

『スケートボードの選手生命は短いので「大人になってもこんなにできるんだよ」と言う事を証明できるように頑張っていきたい!』と将来を見据えた発言をしている。

14歳の頃の私は何をしていたんだろう、ついつい振り返ってしまう。

セーヌ川をせんだ川と語った彼女、まだあどけなさが残る。

4年後のオリンピックが楽しみです。


(mayo)