2024年1月31日水曜日

田上関ノ津 カカシ村

 

 瀬田川、南郷の下流に田上関ノ津地区があります。古くは旧石器時代

から人々が連綿と生活してきた地区で各年代の遺跡、遺物が出土して

います。古代から湖南地域、信楽方面の材木や炭、茶などを大和、

京へ送り出す集積地として栄えてきました。

 最近、ほ場整備に伴い、村おこしのイベントで整備された個性的な

カカシたちがほのぼのとした風景、古き良き、昭和の原風景の雰囲気を

醸し出していました。(ふ)




2024年1月17日水曜日

「辰年」

 

2024(令和6年)は「辰年」です。

  十二支唯一空想の動物である龍()は天に昇る様子から、中国では古来より成功や発展の象徴として、縁起がよいとされています。

しかしながら穏やかな元旦のだんらんを襲った能登半島の地震は津波、土砂崩れと、家屋が倒壊して死者も出る甚大な被害に襲われ、災害の恐ろしさ惨状をテレビで映し出されました。

翌2日は羽田空港の飛行機衝突事故と続き沈痛な今年の始まりとなりました。

  被災者のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 今年は「助け合い、思いやる心」を大切に一日一日生きていきたいと思います。

(mayo

2024年1月5日金曜日

令和6年(2024)はどんな年??

  令和6年が明けて早くも5日を過ぎようとしているが、

元旦早々能登半島の巨大地震が発生し、多くの建物の倒壊と

大規模火災の発生。続いて羽田空港でのJAL旅客機

海上保安庁所属の輸送機が滑走路上で激突し、両機とも殆ど全焼した。

せめてもの救いはJALの400名近い搭乗員全員が救助された

ことである。

 今年は辰年とは言え正月早々波乱万丈である。

令和6年は一般的に辰年と言われているが、正確には

甲辰(みずのえ・たつ)だそうだ。

すなわち「十干」と「十二支」の組み合わせで表すのが正しいらしい。

この「みずのえ・たつ」は辰年のキーワードである「変革」、「激動」

が示すように、時代が動く年になるかもしれないと言われているが、

災害はご免こうむりたいものである。

今年もよろしくお願いします!


kim


2023年12月25日月曜日

守山市伊勢遺跡史跡公園

 

弥生時代後期の大規模な遺跡として知られていた伊勢遺跡に、

このほど展示施設が完成し、公開されています。

家から近いこともあり、早速見学に行ってみました。

伊勢遺跡は東西700m、南北450m、30haに及ぶ同時代は国内最大級の

遺跡であり、大規模な遺跡の柱穴の上に遺構レプリカが設置され、

ガラス床上を歩けるように作られており、

映像による解説や近隣の関連遺跡出土物などの展示があり、

この場所が近江南部の地域に形成された「クニ」の政治・祭祀を

執り行っていた重要な施設であることを示しています。

ぜひ、一度お越しになることをお勧めします。(ふ)




2023年12月15日金曜日

神君伊賀越えのルートを訪ねて!!

  今年の大河ドラマ「どうする家康」でも取り上げられた

神君伊賀越え。信長が本能寺の変で明智光秀の手にかかって

自害した時、家康は堺にいた。信長自害の報を受けた家康は

変の報に際して大いに取り乱し、松平家ゆかりの京都知恩院で

自害しようとしたが、家来の説得により思いとどまり、三河に

戻ろうとした。そのルートはいまだに特定されておらず、特に

小川城から柘植の徳永寺間のルートは不明である。

 今回は桜峠ルートを中心にゆかりの地を巡った。何れにしても

しかとした記録がないことで、歴史研究者のロマンを駆り

たてている。


kim




2023年12月11日月曜日

半世紀ぶりの屋久島

 半世紀ぶりに屋久島を訪れました。その昔は、それほどの観光客もいなく静かな島だったことを記憶していたが半世紀が過ぎた今、世界遺産にもなり人、人で賑わっていた。静寂の薄らいだ森と化していたがそこに君臨する大杉たちの姿は変わらず雄大であった。大勢の人が木の根を踏みしめて申し訳ない気がする。

2023年12月8日金曜日

師走

  

陰暦12月の異称ですが、今でも12月になると、盛んにこの語を使う。この2字漢字が押し迫ったあわただしさを伝えるからでしょう。1年の最果て、あるいは師(僧)忙しいころ、という意から生じた語とも言われています。

 近年、歳末の商戦がだんだん早くなり、七五三のお祝いが終わった11月中旬、スーパーにもうお節料理やお正月の飾り物などが並んでいた。街はイルミネーションでクリスマスの雰囲気を醸し出している。

なんと慌ただしい事か。毎年、この「師走」を乗り切っている「主婦」たちの何とたくましい事か!自分で自分を褒めたい!

 12月は一年の締めくくりを感じますが、昨今の地球内では戦争が起こり多くの人々が犠牲となり、殺伐とした世の中になっております。戦争の無い平和な世界になるよう願うばかりです。

         

                                                         (mayo