2013年10月7日月曜日

高齢者(65歳以上)の人口推計について

総務省は「敬老の日」に合わせて、65歳以上の高齢者人口の推計値を発表しました。高齢者は前年より112万人増えて、3186万人となり、過去最高を更新しました。 総人口の1億2726万人に占める割合も25.0%と過去最高を記録し、4人に1人が高齢者となりました。 男女別では男性1369万人、女性1818万人。年齢層別では、70歳以上は2317万人(総人口の18.2%)、75歳以上は1560万人(総人口の12.3%)、 80歳以上は930万人(総人口の7.3%)で、いずれも過去最高でした。 高齢者人口は2012年に3074万人と初めて3000万人を突破。 1947~49年の第一次ベビーブームに生まれた「団塊の世代」が65歳以上に達しているためで、今後も増え続ける見通しである。 一方、2012年の高齢者の就業者数は前年より24万人増の595万人と過去最高でした。 今後さらに高齢化が進む動向に対し、どのような将来像を描いて行くかが問われていると思います。   supo