2022年12月26日月曜日

年の暮れ

今年も残り少なくなりました。

写真は琵琶湖の風景で比良山系の初雪と

遊覧船です。コロナウイルス感染症が

日本で初めて確認されてから早くも

約3年が経ちました。今年の8月頃には

減少してきたので、行動制限が随分緩和

されました。その影響があるのかどうか

不明ですが、12月に入ると感染者数が

大幅に増加しています。コロナ禍との共存生活が3年も続くと慣れると同時に

飽きてもきました。新しい年にはコロナ禍が終息して自由気儘に心から解放されること

を願っています。  M・N


 

2022年12月20日火曜日

冬到来

 湖北に冬到来。

湖北の冬は厳しい。

今年も雪に埋もれるのだろうか。

そんな中、冬の渡り鳥で琵琶湖湖畔や周りが賑わう。

コハクチョウの群れが田畑で餌をついばむ光景は圧巻です。

山本山にはオオワシも舞っています。

是非とも足をお運びください。


北湖狸(ほっこり)


2022年12月15日木曜日

下之郷遺跡見学

  下之郷遺跡は守山市の中心部にあり、史跡公園、環濠保存施設が

設置されている。

 ここには2200年前の弥生時代中期に3重~9重の堀と土塁、柵で囲まれた

環濠集落の遺構が発掘されている。

堀の中からは破損した武器やたくさんの矢じりなどが出土し、ここを巡って

激しい戦闘が行われたことを示している。

壕の中には住居はなく、掘立柱建物や壁立式建物など集落の重要施設、

倉庫群が立てられていたらしい。

 稲作が伝来して以来、不作や飢饉のときなどは備蓄された食料などを

めぐって、隣接する集落を襲撃する、されるようになっていったのだろう。

食料が少し安定的に確保できるようになった途端、新たな不安定な状況が

生まれていたようだ。

 この集落も弥生時代後期になると使われなくなって、より大規模な

「クニ」に取り込まれ、平定されていく過程があったことを示している。

 身近な足元にこのような歴史が刻まれ、残っていることを

改めて実感しました。(ふ)



2022年12月12日月曜日

馬籠・妻籠宿を歩く

 11月末日、久しぶりに木曽路の馬籠、妻籠宿を散策しました。20年ぶりの木曽路の旅でしたが、その風情と水車も石畳も変わることなく宿場町は健在でした。

政府はコロナ禍、「全国旅行支援」の実施中ですが、山の中の木曽路まで足を運ぶ観光客は少なくひっそりとしていました。藤村記念館を訪ねました。島崎藤村は、明治5年馬籠宿の旧本陣に生まれました。「木曽路はすべて山の中である」ではじまる「夜明け前」は有名ですが、その雰囲気を堪能した旅となりました。

今年もコロナ禍の影響を受けましたが、「びわこシニアネット」の一員として何とか活動を終えることができました。来年はどんな年になるのでしょうか!来年もよろしくお願いします。






mayo

2022年12月5日月曜日

全山燃える紅葉と落ち紅葉(湖南市長寿寺)へ!!

  11月の末、紅葉真っ盛りの季節が到来したので、

先日NHKでも特集が組まれた湖南市の長寿寺に

紅葉狩りに出かけた。

 写真撮影が目的なので、午後の太陽が傾いた

紅葉が逆光で透過光が美しい時間帯に訪れた。

山裾の為少し暗くなってきていたが、観光バスが

次々と駐車場に入ってきた。

 今どきのインスタ映えを狙ったしつらえが随所に

セットされ、若者も多数訪れていた。

 動画や写真でも素晴らしい景色をアップロード

しているので、併せて素晴らしい紅葉を鑑賞頂きたい

ですね。


kim