2023年6月19日月曜日

梅雨空の下

 いつもよりも早くやって来た梅雨空。

何を行うにも天気が気になるところです。

雨が続いたと思えば季節外れの暑さが続くこのご頃です。

世間のコロナ禍終息感を受けて街中は賑わいをもどしましたかの様に思えます・・・

と言いたいのですが湖北はまだまだ人の動きが鈍く思えます。

静けさを求める方はお勧めの地でもあります。


北湖狸(ほっこり)



2023年6月14日水曜日

『ハンカチの木に花が咲きました』

 ハンカチの木に花が咲き始めたので、人里離れた「くつきの森」へ出かけました。「くつきの森」は、高島市朽木麻生の標高200mから400mに位置する「森林公園」です。

公園には、ユリノキ広場がありキレイな新緑の芝生広場の真ん中に大きなユリノキがデンとかまえる景観が素晴らしい森林です人が誰もいない静かで自然の恵みがいっぱいの広場に気持ちいい風が吹いています。

 天候に恵まれた長閑な公園のベンチで、持参のおにぎりを食べ至福のひとときを過ごす。横の林道は、八重桜が花を散らし落ちた花弁で一面がピンク色に染まりキレイでした。また、公園には「ハンカチの木」がハンカチのような白い「花?」をつけます。ハンカチの木の大きな特徴は、花びらのように見える「苞(ほう)」で、2枚の白い花弁が枝にハンカチがぶら下がったようになり、青空に恵まれて涼やかな風が吹いており緑色の葉の中に白く揺れて美しい花びらのように見える大変珍しく不思議な木です。

 テレビ朝ドラマ「らんまん」の植物学者・牧野富太郎博士のように公園へ出かけて、美しい花の匂いを楽しみいろいろな樹木や草花を観察してはどうでしょうか

       


                           (mayo

2023年6月9日金曜日

情報化の加速とリスクの板挟み!!

  世の中の情報化、電子化が加速的に進んでいる。

自分の身の周りでも健康保険証や運転免許証などが電子化して、

これからはスマホ1台で何でもできるようになるらしい。

 銀行も実体のないネット銀行なるものが出てきており、70歳を

過ぎるとついて行くのに難儀する。

 世の中の流れについて行くには、遅ればせながらでも自らも

対応し使ってみないといけないが、使ってみることは個人情報が

ネットに流出するリスクがつきまとう。

 最近ではマイナンバーカードに別人の写真が貼りつけられていた、

健康保険証が別人のものと関連付けられていたなど、枚挙にいとまがない。

 自らが何が安全で何が正しいのかを判断するだけの知識が必要だが、

70歳にはなかなか厳しい世の中である。


  kim


2023年5月29日月曜日

『日日是好日』

 

 今年も我家のブラシノキに、華やかな赤い花が咲きました。

ブラシノキを見て、ふと島崎藤村の「昨日またかくてありけり 今日もまたかくてありなむ・・・」の名言が思い出されます。一説は、昨日もこのように過ぎていったが今日もまた同じように過ぎていくのだろう

  何があっても日々は過ぎていくのだから、平凡なその日その日を大事にして生きていこう私は平凡な日日是好日と健康に感謝しております。

                                                                      (mayo)





 




       

2023年5月22日月曜日

陽気に誘われて

 5月の中というのに夏を思わせる日差しの中。季節の花があちらこちらで咲いています。

 彦根の住宅街の中にある薔薇園には多くの種類の多くの薔薇が咲き誇っています。

 手入れをされた園内では平日にもかかわらず沢山の人が薔薇の花に魅入っていました。

 コロナの規制が和らぎ皆さんの自由になった気分が伺われるひと時でもありました。

 次は熱中症の心配。皆様、それぞれが注意をなされ自然を楽しめれば良いかと思います。


 北湖狸(ほっこり)

2023年5月15日月曜日

春の山野草展

 水生植物園みずの森で春の山野草展があったので、見に行った。

山野草展って山野に生え育っている花や生態を展示したものかなと軽く考えて

会場に入るとさながら山野草の盆栽展といった雰囲気であった。

自然の山野に育っているものを人工的な条件で矮小化し、小さな鉢に

まとめられ、おまけに自然界にはないような小さな花が開花している。

山野草は本来雑草で厳しい環境下でも元気に育っているが、庭先で同じように

開花させるにはなるべく本来の環境に合わせた条件にしてやる必要があり、

栽培家の腕の見せ所なのだろう。

いろいろな楽しみ方があるものだ。









2023年5月12日金曜日

石山寺は「源氏物語」誕生の地!!

  来年度のNHK大河ドラマは源氏物語を生み出した紫式部が主人公です。

石山寺は「源氏物語」誕生の地といわれ、平安時代寛弘元年(1004)、

紫式部は時の中宮の新しい物語を読みたいというリクエストを受け、

新しい物語を作るために石山寺に七日間の参籠をしていました。

そのとき、琵琶湖の湖面に映える十五夜の名月を眺めて、都から

須磨の地に流された貴公子が月を見て都を恋しく思う場面を構想し、

「今宵は十五夜なりけり」と書き出したのが『源氏物語』の始まり

だったそうです。

 今年の大河ドラマ「どうする家康」も毎週欠かさず見ていますが、

来年も今から楽しみです。皆さんもいかがですか?

kim