2022年8月25日木曜日

壬申の乱から1350年

偶然訪れた茶臼山古墳公園で大友皇子が葬られた場所であることが

分かったことがきっかけで、皇子山にある皇子(弘文天皇)の陵

(長等山前陵)を訪れたり、皇子を祀る御霊神社を知ったりした。

古代の一大事件が身近な滋賀の地で進行していた、その場所で

私たちが連綿と現代を生きている。

大津市歴史博物館のHPを見ていたら下図の案内が目に留まった。

散策の範囲が広がっていく。(ふ)



2022年8月22日月曜日

お盆の墓参り

  栗東市に住まいを構えてからも毎年お盆の14日には、京都府の北部の

大江山の麓にある実家に墓参りに帰っています。

 長年にわたり国道九号線や二十七号線等を通り、実家にたどり着くのに

大変苦労したものでした。しかしながら、数年前に天橋立まで

京都縦貫道が開通してからは、ずいぶん楽になりました。

 今年はコロナ禍の影響もあったのか、渋滞もなくスムースに帰れました。

 田舎では数軒の親戚の家も訪ね、無事に年中行事を済ませることが

出来ました。    M・N

2022年8月16日火曜日

夏の風物

 



真夏の暑い日、清涼を求めて醒ヶ井の地蔵川を訪ねた。

  ここは、一年を通して霊仙岳を水源とする清流が流れる。

  そして、そこには幻の魚、ハリヨや清流でしか育たない梅花藻が生息する処。

  水中は1分と して手を入れておけないほに冷たく川辺にも涼しさが漂う。

  これらは自然の恵みではあるとはいえ、地域の皆さんがきれいな環境を守るために

  取り組まれている。昼間に訪れたその夜からライトアップがされるとのこと。

  さぞかし綺麗だっただろうと思う。

  (北湖狸)



    











2022年8月10日水曜日

酷暑の一日、風鈴の音を聴きに風鈴寺を訪ねた!!

  今日も気温35度越えを気象情報が伝えていた7月末の

ある日、京都府宇治田原の通称「風鈴寺」正式名「正寿院」

を訪ねた。2000個を超える数の風鈴が観光客を迎えている。

「アジサイ風鈴」「ひまわり風鈴」「コスモス風鈴」など

色とりどりの風鈴が、涼しさを醸し出している。

 この日は平日にもかかわらず、朝から多数の観光客が

訪れていた。

 秋になるとまた新しいデザインの風鈴がお目見えするだろう。

また訪れてみたいものだ。


  kim



2022年7月29日金曜日

近江妙蓮

 

私も先日、守山市中町の妙蓮池に咲く近江妙連を見てきました。

妙蓮は普通の蓮とは、茎、葉、根は変わらないものの花には生殖器官が無く、

数千枚の花弁だけしか存在しないそうで、種子を作ることのできない妙蓮は

レンコンが成長して次の代を生成するしか手段がないのです。

生殖能力に欠陥があるため、環境の変化に弱く、人が世話をして環境を保護することで

室町時代から現代まで繁殖を保ってこられているもので、地元の関係者の何代にも渡る

継続的な努力のたまものと考えられます。

当初、八重咲の蓮の一種位にしか考えていませんでしたので、営々と努力を積み重ねて

こられた結果、生きながらえていることを知り、大変感動を受けています。

妙蓮は滋賀県の天然記念物、守山市の花に選定されており、非常に貴重なものです。

もし、見られたことのない人がおられましたら、一度見に行かれることをお勧めします。

(ふ)



2022年7月25日月曜日

深緑のメタセコイア並木を走り抜ける

 四季折々に美しい景観を見せるマキノピックランドのメタセコイア並木を車で通り抜けました。観光客の姿はなく閑散としており自由にカメラに収めることができました。

紅葉に雪景色は人々を引き寄せますが、万緑のこの季節は力強さを感じます。円錐形のメタセコイア並木とまっすぐに伸びる道路と青い空が創り出す景観に魅了されました。


mayo

 

 

2022年7月21日木曜日

近江妙蓮公園のハス

近江妙蓮公園のハスが咲き始めました。

普通のハス(常蓮という)は雌しべが

多くの雄しべに囲まれていますが、

妙蓮というハスは雌しべも雄しべもなく

花弁だけで花が出来ているようです。

つぼみの時には一つの花に見えますが

外側の花弁が開いた後は、

一茎に2~12の花弁群が見られる

珍しい品種です。このハスの花びらの数は二千から八千枚にも達するそうです。  M・N