真夏の暑い日、清涼を求めて醒ヶ井の地蔵川を訪ねた。
ここは、一年を通して霊仙岳を水源とする清流が流れる。
そして、そこには幻の魚、ハリヨや清流でしか育たない梅花藻が生息する処。
水中は1分と して手を入れておけないほに冷たく川辺にも涼しさが漂う。
これらは自然の恵みではあるとはいえ、地域の皆さんがきれいな環境を守るために
取り組まれている。昼間に訪れたその夜からライトアップがされるとのこと。
さぞかし綺麗だっただろうと思う。
(北湖狸)
真夏の暑い日、清涼を求めて醒ヶ井の地蔵川を訪ねた。
ここは、一年を通して霊仙岳を水源とする清流が流れる。
そして、そこには幻の魚、ハリヨや清流でしか育たない梅花藻が生息する処。
水中は1分と して手を入れておけないほに冷たく川辺にも涼しさが漂う。
これらは自然の恵みではあるとはいえ、地域の皆さんがきれいな環境を守るために
取り組まれている。昼間に訪れたその夜からライトアップがされるとのこと。
さぞかし綺麗だっただろうと思う。
(北湖狸)
今日も気温35度越えを気象情報が伝えていた7月末の
ある日、京都府宇治田原の通称「風鈴寺」正式名「正寿院」
を訪ねた。2000個を超える数の風鈴が観光客を迎えている。
「アジサイ風鈴」「ひまわり風鈴」「コスモス風鈴」など
色とりどりの風鈴が、涼しさを醸し出している。
この日は平日にもかかわらず、朝から多数の観光客が
訪れていた。
秋になるとまた新しいデザインの風鈴がお目見えするだろう。
また訪れてみたいものだ。
kim
私も先日、守山市中町の妙蓮池に咲く近江妙連を見てきました。
妙蓮は普通の蓮とは、茎、葉、根は変わらないものの花には生殖器官が無く、
数千枚の花弁だけしか存在しないそうで、種子を作ることのできない妙蓮は
レンコンが成長して次の代を生成するしか手段がないのです。
生殖能力に欠陥があるため、環境の変化に弱く、人が世話をして環境を保護することで
室町時代から現代まで繁殖を保ってこられているもので、地元の関係者の何代にも渡る
継続的な努力のたまものと考えられます。
当初、八重咲の蓮の一種位にしか考えていませんでしたので、営々と努力を積み重ねて
こられた結果、生きながらえていることを知り、大変感動を受けています。
妙蓮は滋賀県の天然記念物、守山市の花に選定されており、非常に貴重なものです。
もし、見られたことのない人がおられましたら、一度見に行かれることをお勧めします。
(ふ)
四季折々に美しい景観を見せるマキノピックランドのメタセコイア並木を車で通り抜けました。観光客の姿はなく閑散としており自由にカメラに収めることができました。
紅葉に雪景色は人々を引き寄せますが、万緑のこの季節は力強さを感じます。円錐形のメタセコイア並木とまっすぐに伸びる道路と青い空が創り出す景観に魅了されました。
普通のハス(常蓮という)は雌しべが
多くの雄しべに囲まれていますが、
妙蓮というハスは雌しべも雄しべもなく
花弁だけで花が出来ているようです。
つぼみの時には一つの花に見えますが
外側の花弁が開いた後は、
一茎に2~12の花弁群が見られる
珍しい品種です。このハスの花びらの数は二千から八千枚にも達するそうです。 M・N
テレビや新聞で既に話題になっているが、地元の神社の蔵から
歴史的に価値のある忍術の秘伝書が見つかった。
「間林清陽」の中巻の写本である、上、中、下の三巻構成の内
の一巻で、忍術書として有名な「萬川集海」の元になった
ものと言われている。萬川集海の中に存在が明記されているが、写しと
云えど確認されたのは初めてらしい。
忍者発祥の地の甲賀に住むものとしては、誇らしい限りである。
まだまだ貴重な史料が眠っている可能性が高いので、今後の
新たな発見に期待したい。
kim
アジサイ寺の曹洞宗・全長寺にあった法語に 「ただ 掌を合わせる それだけでいいのです」
曹洞宗はシンプルな教えが多い。 ただひたすらに座禅をする。寝ても醒めても何をしてても修行、修行。 掃除することも履物を揃えることも修行。簡単の様だがなかなか出来ない自分がいる。 湖北の山間には曹洞宗・永平寺末寺を中心とする禅寺が多くある地域でもあります。
北湖狸(ほっこり)