今日も気温36度越えを気象情報が伝えていた8月始めの
ある日、犬上郡多賀町にある鍾乳洞、河内の風穴(かわちのかざあな)
を訪ねた。
外界は猛暑だが一足洞窟内に足を踏み入れると体全体を冷気が包む
気温11度の世界。上着を羽織らないと寒くて我慢できない。
観光客は団体でバスで訪れる人もいたが、大体は孫連れ、親子連れ
が多い。夏休みを涼しい場所で過ごそうとしているのは誰の考えも同じだ。
湿った石の階段を歩くのは老体には厳しく、早々に引き上げた。
kim
今日も気温36度越えを気象情報が伝えていた8月始めの
ある日、犬上郡多賀町にある鍾乳洞、河内の風穴(かわちのかざあな)
を訪ねた。
外界は猛暑だが一足洞窟内に足を踏み入れると体全体を冷気が包む
気温11度の世界。上着を羽織らないと寒くて我慢できない。
観光客は団体でバスで訪れる人もいたが、大体は孫連れ、親子連れ
が多い。夏休みを涼しい場所で過ごそうとしているのは誰の考えも同じだ。
湿った石の階段を歩くのは老体には厳しく、早々に引き上げた。
kim
涼しさと静けさをもとめて、湖東三山の古刹である百済寺を散策する。百済寺は、天台宗の近江最古級の寺院で今から1400年の昔、推古14年(606年)に、聖徳太子が百済国の「龍雲寺」を模して建立されたと伝わっています。
仏教が百済国経由で伝来したことから山号を「釈迦山」、寺号を「百済寺」と称します。百済寺の総門(赤門)から極楽橋を渡り本坊の壮大な池泉回遊式庭園を目で楽しみ、岩の隙間から流れるせせらぎの音を聴ながら、歴史の深さを物語る重厚な苔むした石垣と老杉の参道を登る。
境内の弁天堂の池には、半夏生(ハンゲショウ)が埋め尽くすように葉が白く茂らせて、神秘的な美しさを感じました。そして仁王門の正面に吊り下げられた大草鞋に触れて無病長寿を願う。
本尊は十一面観音、本堂の「石垣にそびえる空中楼閣」から千年菩提樹の木漏れ日と吹き抜ける風の心地よさと眺望は絶景です。感謝!
(mayo)
金勝山から鶏冠山にかけた一帯を湖南アルプスと呼んでおり、
花崗岩質の山塊が風化、浸食を受けて巨岩、奇岩がたくさんあり、
独特の景観を形成しています。
巨岩を利用して昔の人々は、この辺りで多くの摩崖仏を彫刻し、
その多くが今に至るまで、残されています。
身近な里山でありながら、素晴らしい景観を楽しめる山歩きを堪能
しました。(ふ)
梅雨明けの猛暑の中、シニアネットの題材探しに歩く。
回数を重ねると、題材探しに苦労する。
今年も夏の植物をと思い、今回は長浜市布勢町の蓮と醒ヶ井の梅花藻を訪ねてみた。
布勢町の蓮は今が旬でたくさんの蓮が咲いていて谷間から吹くそよ風に揺られていた。
醒ヶ井の梅花藻は例年よりも花の咲きが少なくちょっとガッカリ。
それでも、涼しさを求めて多くの観光客で賑わっていた。
北湖狸(ほっこり)
7月を文月(ふみづき)と呼び、古くは書物のことを「文」といいました。
書物といえば、今を去る千年の昔、平安時代中期の長編小説「源氏物語」が有名ですが、作者の紫式部は石山寺に参篭し物語の構想を練ったという伝承が残る「源氏の間」があります。また中秋の名月が眼下の琵琶湖から流れる瀬田川を照らし浮かぶ月を眺めた「月見亭」」があります。
石山寺は千年の昔のロマンがあり、現実とは違う甘美で幻想的な雰囲気や情景を思い浮かべながら散策するのも一興です。写真は「空蝉」
今回の更新で草津水生植物園を取り上げました。
見事なスイレンと蓮が満開状態でしたが、どれがスイレンで
どれが蓮か見分けがつかない花が沢山あります。
そこでネットで調べてみました。
添付の画像を見てください。
皆さんも確認してみてはいかがですか。
kim
機会があって、第32回滋賀県レイカディア美術展を見学した。
滋賀県在住のアクティブシニアの公募作品展で、日本画、洋画、彫刻、工芸、
書、写真の六部門で百件を越える多くの作品が出品されていた。
長年その道に精進を重ねられて生み出された作品ばかりで精密な描写や表現が
作品から滲み出しているようで、感心させられるものが多かった。
年を重ねても衰えない探求へのエネルギーを少しでもいいので分けて
もらいたいものだ。(ふ)