どんよりとした天気に気も晴れず一日を過ごす春と夏に挟まれた雨の季節。
紫陽花が咲き初め、梅雨にしか味わえない風情。
そんな季節を楽しみましょう。
知人より庭に咲いた紫陽花を切り花にしていただきました。玄関に飾って!
梅雨に咲く美しい花々に感謝です。
(mayo)
どんよりとした天気に気も晴れず一日を過ごす春と夏に挟まれた雨の季節。
紫陽花が咲き初め、梅雨にしか味わえない風情。
そんな季節を楽しみましょう。
知人より庭に咲いた紫陽花を切り花にしていただきました。玄関に飾って!
梅雨に咲く美しい花々に感謝です。
(mayo)
異常に暑い日が続いたり、寒い日が続いたりと、
連休の天気も気まぐれでしたが、蕾が少しずつ膨らんできて、
今年もバラの季節がやってきました。
赤、赤紫、黄、肌色、青、色とりどりの花が少しずつ咲き始めています。
バラは人工交配を繰り返し、これまでに3万とも5万種類ともいわれる
新種が生み出され、流行り廃りを繰り返してきました。
色だけでなく、咲き方、色の変化、花の形、花首の長さ、香り、四季咲、
様々なバリエーションが存在します。最近では病気に強い、
栽培のしやすさなども考慮され、世界中の育種家が次々と
新種が発表されています。ひとつの花が市場に出回るまでには
何十種類もの駄作が作出されては捨てられていく、
厳しい選別の世界です。(ふ)
5月8日頃は、21節気(七十二候) の中でも 立夏(りっか) にあたる時期です。
立夏は「夏の気配を感じ始めるころ」とされ、暦の上では春が終わり、いよいよ
夏の始まりとなります。
この時期、日本各地では草木が青々と茂り、日差しが強まってきます。気温が
ぐんと上がる日も多く、心地よい春風から、少しずつ夏の暑さを予感させる空気
へと変わります。
立夏の頃には、新緑が最も美しく輝きます。森や公園を散歩すると、木々の生命力
を間近で感じられるとおもいます。特に竹の成長が著しい時期でもあり、竹林を訪れると、
ぐんぐん伸びる竹を観察することができます。
我が家では先日掘りたてののタケノコを頂きました。米ぬかであくを抜いて
おいしく戴きました。また近くの道の駅ではフキが売られていたので、購入して
早速こちらも戴きました。
このように目と舌で立夏の頃を満喫している今日この頃です。
kim
夏の始まりにあたる立夏は、今年は5月5日です。新緑が眩しく、気候も夏めいてきます。二十四節気とは、一年を春夏秋冬の4つに分け、さらに6つに分けた約15日間の季節を表す言葉。現在は最初の日だけを指す。なので、5月5日だったり6日だったりするが大きくは変わらない。
立夏の時期に旬を迎えるのは「たけのこ」です。食物繊維が豊富で、キャベツの1.5倍トマトの2.8倍で腸内環境を整えます。先日、食パンを買いましたら、『これからの季節、「カビ」が発生しやすい状況になってきますので、お召し上がりまで時間があるときは冷凍庫での保管をおすすめします』と早々と丁寧な注意書きが添えてありました。風薫る季節が過ぎれば梅雨入りとなります。
日本の四季は、それぞれの季節が持つ魅力的な風景が多くの人たちを楽しませてくれますね。草津de愛ひろばには藤の花が満開を迎えていました。
(mayo)
やっと桜が満開になったと思ったら、桜はあっという間にみられなくなり、
遅咲きの八重桜が咲いているのみになりました。
外にいると夏のような日差しが降り注いできます。
熱中症に気をつけなさいとペットボトルが必需品になってきました。
今年はさわやかな春の日差しを楽しむ余裕もありませんでした。
夏の暑さに体を慣らすために汗をかくことが進められています。
シャクナゲの花が咲きだし、季節は初夏に移ってきました。(ふ)
ユキワリイチゲはキンポウゲ科、イチリンソウ族で本州西部から九州に分布する多年草。
丘陵地帯の山際、道の側などに生育する絶滅危惧種です。
甲賀市の瀧樹神社はユキワリイチゲが自生する数少ない知る人ぞ知る貴重な場所です。
秋に葉を出し、3月に花を開いて初夏には地上部が枯れる。早春植物の1つであり、
葉を展開している秋から春の期間に光を得ることが出来る立地に生育しています。地下茎があり、
群生します。薄紫の可憐な花はいかにもひっそりと咲いている花という感じです。
派手さはないですが、本当に可憐な花です。
Kim
伏見十石舟に乗船
酒蔵のまち・伏見の景色を、江戸時代にタイムスリップした気分で乗船してきました。
今年はいつまでも寒く桜の便りはまだまだ。観光ポスターのように桜満開の中を、十石舟が抜けて行く予定でしたが、蕾が固しでした。それでも、川べりには雪柳が川面を白く染め、復刻した十石舟は定員20人で、酒蔵に柳映える宇治川派流を50分で往復。
春風が心地よい一日となりました。
mayo