2025年1月23日木曜日
六度目の年男
2025年1月14日火曜日
年明くる
あけましておめでとうございます。
今年のお正月は穏やかな幕開けとなり、箱根駅伝も好天に恵まれ沿道の応援の声も澄み渡りました。
昨年1月1日、能登半島地震の影響で延期されていた二十歳を祝う式典が輪島市などで行われ、能登復興への新たな決意に感動を覚えます。
一方、年を明けても物価高は収まらず、キャベツ半分350円・胡瓜1本80円など市民の台所は大変です。「初ぜりのマグロは2億700万!」のニュースも我々には関係なく。
お正月のびわ湖は穏やかで、比良山系の雪景色も映えていました。
今年もよろしくお願いします。
(mayo)
2025年1月10日金曜日
令和7年(2025)はどんな年??
令和7年が明けて早くも10日が過ぎようとしていますが、
2025年は干支から言うとどのような年か、調べてみました。
2025年の干支である乙巳(きのとみ)は、多くの人にとって成長と結実の時期となる可能性が高いです。
「乙」は未だ発展途上の状態を表し、「巳」は植物が最大限まで成長した状態を意味します。
この組み合わせは、これまでの努力や準備が実を結び始める時期を示唆しています。
年内には、早い人では具体的な成果が現れ始め、中には大きな結果を手にする人もいるでしょう。
しかし、すべての人が同じペースで結果を得られるわけではありません。成長の速度は人それぞれであり、中には時間がかかる人もいます。
そのため、2025年は辛抱強さが試される年にもなります。すぐに結果が出なくても、焦らず粘り強く取り組む姿勢が重要です。
自分のペースを保ちながら着実に前進することで、最終的には望む結果に近づくことができます。
だそうです。
昨年のの正月は能登半島地震に見舞われ、被災された方は大変な1年だったと思います。
今年はなんとか平穏に開けましたが、南海トラフ地震が取り沙汰され、気の休まることはなさそうです。
今年もよろしくお願いします!
kim
2024年12月26日木曜日
今年もお世話になりました。
1年の経つのは早いもので、本年最後の投稿になりました。
正月まであと6日です。
今年の夏は特に暑く、秋もいつまで経っても涼しくなりませんでした。
いよいよ地球も温暖化の影響が顕著になってきたんだなあと思っていたら
12月も半ばになると急に例年通りの厳しい寒さに戻りました。
やれやれというのか、この程度なら変動の範囲内ではないのかしらとも
思えます。
今年はまだしもやけになっていないので、足や耳を保護して
この冬を乗り越えたいものです。
みなさま、どうぞ良い年をお迎えください。(ふ)
2024年12月20日金曜日
つかの間の秋
12月になっての秋の訪れ(風景)、毎年季節感が薄らいで行く。
そして、12月の中過ぎ、湖北には本格的な冬がやって来た。
伊吹山の崖崩れの跡が雪で覆われ綺麗に見える。
琵琶湖の湖畔は多くの渡り鳥で賑わい始めた。
山本山のオオワシも27年続けてやって来た。こちらはカメラマンで賑わう。
北湖狸(ほっこり)
2024年12月10日火曜日
地元の防災訓練に参加して!!
私が住む地域では毎年防災訓練を自治会で実施しているのですが、
コロナ禍の期間は中止しており、今年再開となりました。
今年は災害図上訓練(DIG)を防災士の指導の下、六つの班に分かれて
実施しました。
自らが住む地域の状況や、住民の年齢状態、災害発生時の避難経路や施設
などを住民間で共有することが目的です。
聞くところによると昭和19年12月7日に東南海地震が発生し、2年後の
昭和21年12月21日には東南海地震が発生し多くの被害が
出たそうですが、戦争中であったために詳しい被害状況は記録に
残っていないそうです。
いずれにしても何時襲ってくるかわからない大地震、地域の住民が一体となって
平素から訓練することが重要であると痛感しました。
kim
2024年12月4日水曜日
冬の虹
11月末日、大津より草津方面へ近江大橋を車で渡ると目の前に虹が見えた。虹を見ると誰もが幸せな気分になる。助手席にいたのですぐにスマホで写した。聞けば、「この辺りは琵琶湖が近いのでよく見かけるよ」とのこと。俳句では、冬の虹はすぐ消えてしまう儚さを表しています。夏を彷彿させる虹がすぐに消え去ってしまい、心を冬に戻してすまうからでしょう。
この日は時雨の空に立っていました。ちょうど「イオン」の前あたりでした。
一日の疲れを癒してくれる冬の虹でした。
(mayu)