2026年3月26日木曜日

いなべ市農業公園 観梅

 観梅情報をネットで調べていたら、三重県に素晴らしい梅園があることが判り、

訪ねてみることにしました。

滋賀県からは高速でいく方法もありましたが、奥永源寺から石榑峠(いしぐれ)を

越えていなべ市に出る山越えルートで行ってみようと思いました。

峠には立派なトンネルができており、途中の道も一部工事中の部分もありましたが

2車線の道路が整備されており、難なく通ることができました。

いなべ市では農村環境の改善と高齢者福祉、観光の推進を図るため、

梅林の他、ボタン園、パークゴルフ施設などを整備して高齢者の働く場を

提供したり、耕作放棄地の再利用を図りながら運営されています。

谷いっぱい、38haに約10004500本の梅が植えられ、白~紅色の花で

埋め尽くされている様は見事なものでした。

昨年は6万人もの人が観梅に訪れられたようです。実梅を目的にした梅林も

広がっており、梅の収穫もできるのかもしれません。 

当日、天気は良かったのですが、鈴鹿颪が時々吹いていました。

春が来たなという感じですね。(ふ)




2026年3月18日水曜日

鞍馬から貴船へ

 


三月中旬のことです。久々に青空が広がる一日でしたが、寒の戻りで寒い日でした。

そんな朝、夫の誘いで京都洛北の鞍馬から貴船神社までウオーキングをすることになりました。このコースを二人で行ったのは、半世紀以上も前のことです。

叡山電鉄の終点「鞍馬駅」に着いたのは十一時半、駅前の天狗の鼻を横目に鞍馬寺へ向かう。鞍馬寺の仁王門をくぐった所で「愛山費、五百円」を支払い、「木の根っこ」を目指してスタートしました。階段ばかり続く。「木の根っこ」は、どの辺りだったか二人とも定かでないのです。記憶とはいい加減なものだと思いつつ、鞍馬寺の金堂までたどり着いて、初めて戴いたパンフレットを広げました。このずっと先の貴船神社に向かう途中に、「木の根道」と明記されている。丸太や石を埋めた階段が続き、昼食抜きでお腹はペコペコ。しばらく下ると、あった!あった!と夫の大きな声。記憶が蘇り、ほっとした瞬間でもありました。約五十五年ぶりに二人で訪れた「木の根っこ」に春の日差しが柔らかく射し込みました。ここまで来て良かった!やれやれ!

ここからは一気に貴船神社まで下り、健康に感謝して参拝しました。

老いの春の思い出が一つ増えた一日となりました

                               (mayo



2026年3月6日金曜日

ピアノを習い始めて早くも来月で1年になるが腕前は????

  76才の後期高齢者になった昨年の5月からピアノの個人レッスンを

受け始めました。事の発端はPC教室にご一緒している小生より年配の

男性の影響です。

 この男性は小生より2~3才年上ですが、10年以上オカリナの

個人レッスンを受けておられるとのこと。この男性が「オカリナを卒業

してピアノを習おうと思っている」言われたことです。

 たまたま私も通信教育でピアノを練習しようと電子ピアノを買って

いましたが、放りっぱなしなっていたので丁度良いなと思い一念発起しました。

 ピアノの先生はオカリナの先生を紹介していただき、月2回、一回一時間の

個人レッスンに通い始めました。なかなか指がうまく動きませんが、

平均3H~4Hの練習をほぼ毎日続けて、既に教本2冊が終了間近です。

 指の動きも少しずつスムーズになり、指が動く限り続けていきたいと

思っています。

 何事も始めるのに年齢は関係ないことを実感している昨今です。


kim


2026年2月26日木曜日

名残雪、春はそこまできています。

 名残雪、春はそこまできています。

今年は北日本では大雪で大変でした。

西日本では雨が少なく、困っています。

そろそろ2月も終わりです。

久しぶりに積もった雪の翌日、京都植物園では梅が早い春を楽しむように

咲き誇っていました。

淀城でも緋寒桜が咲き始めていました。

もうすぐ春本番です。花粉もやってきますが・・・(ふ)




2026年2月18日水曜日

雛飾る

 

 女の子の成長と幸せを願う行事「ひな祭り」。内裏雛は、関西では向かって右に男雛、左に女雛を飾りますが、関東ではその逆が一般的だそうです。

 我が家は説明書通りに飾り関西式です。子ども達も雛を飾る回数とともに成長し今では懐かしい思い出です。

 白壁と蔵屋敷の町並みを現在に伝える近江商人発祥の地、滋賀県東近江市五個荘では、近江商人屋敷など9ヶ所の会場には江戸時代より現代までのお雛様飾られています。お勧めです。

 先週は蕾だった梅もたくさん咲き出しました。


mayo



2026年2月10日火曜日

梅ちらほら咲きだす

  寒波襲来!北海道、日本海側の北陸・山陰は大雪となり除雪対応が大変となっています。

これも地球温暖化による影響となっています。各地では高齢化が進み屋根雪下しも人手不足と危険性を伴い山間部では暮しに影響が出てきています。

 そんな中、先日高島市の道の駅で購入した「梅の枝」の蕾が膨らみ初めました。

玄関、廊下は暖房の効いた室内とは違って冷蔵庫の用ですが、もう立春が過ぎましたので梅もちらほら咲きだしました。

 本格的な春が待ち遠しい!(mayo

 


2026年2月6日金曜日

初詣の喫茶店で驚いたこと??

  1月の末に初詣をかねて京都の上賀茂神社に初めてお参りしたときの事です。

お参りが済んで、既に12時を回っていたので昼食を兼ねて神社の前の喫茶店に入りました。

席に座って注文をしようと店員さんを待っていましたが、向こうの方には見えていますが、

一向に注文を取りに来ません。テーブル上にもメニューらしきものは見当たりません。

もう少し待ってみましたが店員さんの来る気配がないので、立って行って店員さんに

「注文はどのようにすればいいですか」と聞きますと、テーブル上にQRコードがあるので

それでスマホを使って注文してくださいとのことです。

 言われたとおりスマホにQRコードを読ませて、サイトから飲み物を買い物かごに入れ、

その後続いてピザを注文しようとしましたが、こちらは飲み物とセットのメニューになっていたので、

あらかじめ買い物かごに入れた飲み物をキャンセルしようといろいろ試みましたが方法がわからず、

仕方なく飲み物だけを注文しました。

 今時の喫茶店ってこんなに進んでいるのかと感心するやらあきれるやら。

スマホを持っていないとジュースも注文できないのかと、世の中の変化に驚いたものです。

 たまには都会に出て時代の変化に触れないといけないなと納得した一日でした。


kim


2026年1月29日木曜日

今年の恵方

 今年の恵方は南南東だそうです。

初詣は一応南の方ということで、立木観音に行ってきました。

立木観音は弘仁4年(815年)、弘法大師が42歳の厄年に、鹿跳付近で

対岸に光を放つ霊木をみつけられました。

瀬田川を渡りあぐねておられると白い雄鹿が現れ、大師を

背中に乗せ、川を飛び越して霊木のもとへと案内しました。

白い雄鹿は観世音菩薩の化身であったのです。

そこで、大師は立木のままの霊木に聖観音の尊像を刻まれた

という縁起がお寺に伝わっています。

立木観音は800段の石段で有名ですが、この石段は明治になって

作られたものだそうで、それまでは南郷から山の中腹を沿うように

作られた参拝用の古道が作られており、1200年間も使われていました。

間もなく節分です。今年の節分は南南東の方角を向いて

巻きずしを食べましょう。春はもうすぐです。(ふ)

2026年1月14日水曜日

明けましておめでとうございます。

 2020116日、国内で初めて新型コロナウイルスの感染者が確認されました。あれから6年が経ち当初は十四日位の潜伏期間があると言われていましたが、その後コロナはアルファ株、ベータ株、デルタ株、オミクロン株とどんどん変異していき、ウイルスの性質も変わっています。最近では、感染してから二~四日後に症状として出やすいとのことです。

 コロナが流行ってから、咳をするのも気を使います。以前なら「風邪かな?」で済んだものです。

風邪の子や団栗胡桃抽斗に       中村汀女

咳の子のなぞなぞあそびきりもなや   中村汀女

 「子どもが風邪をひくとむずかって看病に手がかかる。ふっと、元気な日に持ち帰った木の実で気をそらす。それが抽斗にあるのです。団栗胡桃は子の宝物らしい。子どもの風邪の妙薬は、母親がそばにいてやることのようだ。(宇多喜代子記)」と歳時記にありました。幼子を義母に預けて仕事。「風邪をひいてむずかる子」の傍にいてくれた義母に改めて感謝です。

 やがて山や海が恋しい季節がやってきます。マスク必須の世の中、自然のなかで思い切り深呼吸をしたいものです。

 皆様、健康第一にて健やかにお過ごしください。

mayo

 

2026年1月8日木曜日

令和8年(2026)はどんな年??

  令和8年が明けて早くも8日が過ぎようとしています。

月日の経つのが歳を重ねるにつれて早くなるように感じますね。

2026年は干支から言うとどのような年か、今年も例年通り調べてみました。

 2026年の干支は丙午(ひのえうま)だそうですが、「丙」は陽の「火」を表し、「午」は「馬」を表します。

「火」は太陽のような明るさや情熱を、「馬」は行動力やスピード、エネルギーを意味し、いずれも「情熱と行動力で突き進む」。といった縁起の良さが現れています。

 過去の午年に発生した出来事が抜粋されていました。


・2014年:(甲午)の年で、消費税が5パーセントから8パーセントに引き上げられ、

 経済や社会に大きなインパクトを与えています。

・2002年:(壬午)の年で、日韓ワールドカップが開催され、サッカー日本代表が初のベスト16に進出しました。

・1990年:(庚午)の年で、バブル経済が絶頂期で株価、地価が異常な高騰をしました。

 今年の正月は無難に明けましたが、富士山の噴火、首都直下型地震、など取り沙汰され、気の抜けない一年になりそうです。

いずれにしても後期高齢者に突入した小生は、身の丈に合った目標を持って積極的にかつ慎重に進んでいきたいと思っています。

今年もよろしくお願いします。

kim