2025年4月3日木曜日

伏見十石舟に乗船

 伏見十石舟に乗船

酒蔵のまち・伏見の景色を、江戸時代にタイムスリップした気分で乗船してきました。

今年はいつまでも寒く桜の便りはまだまだ。観光ポスターのように桜満開の中を、十石舟が抜けて行く予定でしたが、蕾が固しでした。それでも、川べりには雪柳が川面を白く染め、復刻した十石舟は定員20人で、酒蔵に柳映える宇治川派流を50分で往復。

春風が心地よい一日となりました。  

                                                                                            mayo





2025年3月27日木曜日

さくらのシーズンがやってきました。

ことしもやっと桜のシーズンがやってきました。

3/22 守山の早咲きの桜、修善寺寒桜が五分咲き程度に咲き始めていました。

この桜は寒緋桜と大島桜の雑種と推定されているそうです。

例年はもう少し早く咲いているのではと思って調べてみました。

この10年は3/3~3/28の間に開花していましたので、

今年もその中にはピッタリ入っていました。

地球の温暖化が進むと冬の寒さ不足で桜の休眠打破のスイッチが入らなくなるかもしれない

との話もあるようで、温暖化はこの先注意が必要なようです。

ともあれ、桜の便りを聞くと今年もどこかに行ってみたいなとウキウキしてきますね。(ふ)




2025年3月12日水曜日

 地元の美術展で作品が入賞し表彰式に参加・・・!!

 わたしは定年退職した時期から写真を趣味として本格的に

活動を始めました。地元のクラブに入部すると共にカメラは

勿論の事、撮影後のレタッチソフトやカラーマネージメントが

できる大型のディスプレイを準備して、頻繁に撮影に出かけて

います。

 しかし後期高齢者の年齢に達すると目も見えにくくなって

夜間の運転は自信が持てなくなってきたので遠方へのドライブ

は控えるようにしています。

 そんな中、毎年恒例の地元の美術展に2か所出品したところ

何れも「佳作」入賞を頂き、表彰式に出席してきました。

 自分の技術が認められ今後の活動にも励みになります。

遠くへ出かけることはできませんが近場で感動を与えられる

写真を撮り続けたいと思っています。


kim

2025年3月5日水曜日

2月 強い寒気到来!

 

強い寒気の影響で、北陸から山陰にかけて雪が続き日本海側では積雪が増えました。

 昭和38年1月の豪雪を思い出します。当時の豪雪は「三八豪雪」と名付けられ記憶に残っています。物流も止り、ヘリコプターで救援物資が運ばれニュースにもなりました。

 あれから60年。道路事情も良くなり、除雪車も頻繁に動いているとのことでした。宅急便も通常に届きました。ただ高齢化が進み、二人暮らしの家も多くあり、屋根雪下ろしも危険が伴います。息子や孫が助っ人となり一家総出の雪下ろし。地球環境の変化で、毎年このような状況になるのではと心配されます。

 一方、子ども達はふわふわの雪に大はしゃぎ。スキーを楽しんでいる様子です!

(mayo)





2025年2月27日木曜日

やっと春が来ました。

 今年は2月下旬になって、やっと梅が咲きだしました。

例年、2月初旬にはあちこちで梅の開花の話題が聞こえてくるのに

今年はなかなか聞こえてきませんでした。

近所の梅に注目していましたところ、先週あたりからつぼみが色づき始め、

本日やっと開花を自分の目で確認しました。

長期の天気予報では西日本の春は平年並みのようです。

次はさくらですね。(ふ)




2025年2月25日火曜日

雪に見舞われた立春

  全国各地から大雪、雪害のニュースは入ってくる。県内では長浜が度々ニュースになったが平野部はそなでもない。旧余呉町はさすがに1メートル超えで驚いている。それでも56豪雪時には4メートを超えた処。電線が跨げれたと言う本当の話し。

余談だが、旧伊香郡と旧長浜が合併した時期、天気予報が長浜ひとくくりで放送されるため「長浜大雪に警戒」のニュースで長浜へ観光で訪れる人が激減したことを思い出す。

そんな長浜には春を告げる曳山祭りがある。町の界隈にはシャギリの音色が聞こえ始めている。4月14日、15日は子供歌舞伎で賑わう。皆さん、どうぞ、春の長浜にお越しください。 (北湖狸)

 

2025年2月12日水曜日

立春とは何??

  新しい2025年を迎えて正月気分に浸っているうちに

早くも2月に入り、節分の翌日が立春で、いよいよ春が間近

になってきましたが、まだまだ寒い日が続いています。

 そこで立春とは、ということか調べてみました。

立春は二十四節気の内の一つで、今年は2月3日になります。

続いて雨水は2月18日、啓蟄は3月5日とどんどん春に

近づいて行きます。 

 では二十四節季とはということか調べてみました。

暦の上での日付とは別に、太陽の動きをもとに1年を春夏秋冬

の4つの季節に分け、それぞれをさらに6つに分けて24の季節

に区切ったものを『二十四節気』といいます。

 日本には7世紀頃に中国から伝わったと言われています。

日本の自然を表現するような言葉が並んでいて、

現在でも季節の節目などを示す言葉として使われています。

 こんなことも考えながらのんびり季節の移ろいを楽しんでみては

いかがですか。


kim